仕事・家庭・プライベート。また新しい一年がはじまった。

ひろまひろく#171【2014/01/06版】

「2014年は飛躍の年」と自ら決めている。

何かを成し遂げられそうな予感がする。

2013年は仕事・家庭・プライベートと、いろいろあったが往々にして充実していた。

自分自身に負荷をかけ、時には挫折も味わってきたが、振り返るととても変化した自分がいた。

2014年1月6日。

「仕事」を基準に考えると今日は仕事始めの日。一般的な社会人なら今日から戦闘服に着替えて出勤しているはずだ。

また、闘いの日々がはじまる。

シンプルに、そしてスマートな仕事が理想

去年の秋から作業が継続している現場は、年明けの今日も相変わらずの忙しさをみせていた。

だいぶ佳境に入ったとはいえまだまだ落ち着くレベルにはほど遠い状況である。

確かに年末にきちんと打ち合わせをしたつもりなのだが、朝一番になって段取りがガラリと変わってしまうのはこの現場だけではない。

しかし、この状況をなんとか改善したいとも思う。

一施工店の立場ではどうすることもできないのは承知の上だが、いずれITが普及して現場の管理がネットワークでまかなうことができれば夢ではない気はする。

泥や埃にまみれた我々だって、シンプルにそしてスマートに仕事をしたいのだ。

いい流れができてきたブログの習慣化

年始からブログの更新タイミングのコツがつかめてきた気がする。

だいたい一日2本ペースで更新できているが、翌朝に前日の日記を、そして夕方に「情報系」の軽い記事をアップする。

さらに夜は日記の下書きや、余裕があれば別のコンテンツの記事を書く。

1日の更新ペースがいい感じに流れてきていて、もっとも今は長い休み明けだからできているだけかもしれないが、この感覚は保っていきたい。

今年の大テーマである「情報発信(アウトプット)」にうまく繋がるようにしていきたい。

体力が続くかぎり体当たりで遊んであげたい

長い間一緒に過ごしていると、お互い麻痺してきて「居て当たり前の存在」になるという。

それは夫婦間でよく聞くことだが、もしかしたら親子間でもあるのかもしれないと、仕事から帰ってきて感じた。

子供たちはあと二日間冬休みが残っているから一日を通して母親と過ごすことになる。

僕は今日から仕事なわけで、つまり家を留守にしていることが当たり前になる。

子供たちにしてみたら父親は遊び相手の何者でもなく、連休中はつねに一緒に行動してきたものだから、いざいなくなると違和感を覚えるのではないだろうか。

帰宅後、尋常じゃない歓迎ぶりを下の二人の子たちから受けてそう感じずにはいられなかった。

僕にしてみたら泣きたくなるほど嬉しくて、一瞬で疲れも吹き飛ぶ、そんな瞬間なのだ。

今日の良かったこと

①仕事初め。のっけからハードワークだったけど何とかしのいだ。
②ブログに対する取り組み方がなんとなく見えてきた。
③仕事から帰宅後の子供たちの歓迎っぷりがハンパなかった。

お家カレー。

見て聞いて、感じられたことに感謝。

今日のすべての平凡な日常に、ありがとう。


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