そこに目的があるのならコツコツ取り組むことは間違いじゃない。

ひろまひろく#170【2014/01/05版】

充実した連休も最終日を迎えた。

奥さんの同意のもと、今日は一日引き篭もって2014年の計画を練ることに決めた。

年末から崩れてしまった習慣化に関しても、2014年第二週が始まるタイミングでなんとか再開したいと思っている。

いつかはホノルルマラソンを走りたい

去年僕は、ダイエットを目的とした習慣でランニングを取り入れた。

目標体重55kg。体脂肪率は10%。

夏の暑い盛りにそれは達成できたわけだが維持させることが出来なかった。格好いい言い方をすれば、目的を見失ってしまったからに他ならない。

結局体重は元の60kg台に戻り、ダイエットへの情熱もいつしか冷めてしまった。

体重を絞り筋肉をつけたいのは、四十代も半ばに差し掛かり「健康」に対して意識が向いたからなのだろうが、目的を「ダイエット」としたのが自分に合ってない気がした。

そこで目的をダイエットからランニングにシフトした。

直近のゴール(目的)として2014年のホノルルマラソンで完走することにセットした。

JAL HONOLULU MARATHON

次回の2014年大会は2014年12月14日(日)に開催されるらしい。すぐにスケジュールに組み込んでみた。

目的と計画が見えてくることで自分の中で火がつくのが分かる。

もう家でじっとしてるのが耐えられないのだ。

早速走ってきた。

地元周辺を10kmラン。

スプリットタイム。

10km走ったのはいつぶりだろうか、というぐらい久しぶりに気持ちのいいランニングができた。

月間300kmを走り抜いたあの夏の日から脚はだいぶ衰えている。でもまたコツコツとやっていくしかない。

真っ青な空と海に囲まれたホノルルで、最高の瞬間を味わうためにやるしかないのだ。

あの日僕は誰と会い、そして昨日はなにを食べたのか

人間というのは忘れる生き物である。

憶えていなくちゃならないことがありすぎて、それほど重要ではない記憶はどんどん忘れていく。

年をとればとるほど、そう、平凡な人間だけではなく大学教授でさえそれは同じだ。

だから記憶に頼らず、「記録」することはとても大事なことだと去年一年間を通してたくさん学んできた。

僕は一日の記録(ログ)をiPhoneアプリを利用して残している。

ワンタップするだけでほぼ自動的にクラウドツールに記録されていく。それはGoogleカレンダーであったりEvernoteであったり。

iライフログというアプリを使えば簡単に「自分の活動記録」が残せるのだ。

▶︎ Evernoteに残すライフログは「iライフログ」がいまのぼくにピッタリなワケ | Serial Number ZERO

▶︎ iライフログでの運用を修正しました|タイトル変更の注意点 | Serial Number ZERO

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週次レビューというのをご存知だろうか。

前週の振り返りをし、そこから導き出される改善点を翌週に当てこみ日々ゴールへ向かう方法を修正していく。

僕自身、週次レビューの大切さは分かっていたつもりであったが、最初のとっかかり時点でつまずいていた。

何をどう振り返ればいいのかわからないのだ。

それを解決してくれたのはこちらの記事だ。

日次・週次のチェックシートが便利すぎる…。 | The Book of Three Rings

振り返りシートをあらかじめ用意してそこにログを入れ込むだけで、自分の活動内容が視覚的に理解できるのだ。

つまり、用意されたテンプレートのおかげで週次レビューというものに初めて取り組めたわけである。

知人が作ったテンプレートに自分が甘える形ではあるがそれはそれ。まずはやってみなくてははじまらない。

そこは多いに活用させていただき、今後自分なりの振り返りシートを作っていけばいいと開き直った。

皆さんのおかげで人生初の週次レビューが完成した。

※画像クリックで拡大します
スクリーンショット 2014-01-05 20.02.41

いつまで一緒に遊べるのだろう

子を持つ親がだいたい感じるのは、「子供の成長は早い」ということだろう。

昨日までヨチヨチ歩きだった我が子が、いつの間にか大人と同じ量のご飯を平らげる。

昨日までオムツをしていた我が子が、いつの間にかバラエティ番組をみてゲラゲラと笑っている。

子供が親を頼り、一生懸命に何かを主張してくれる時期はほんの一瞬で終わる。

洋服のボタンをすべて自分ではめたり、オモチャをひとりで片付けたり、ご飯を残さず全部食べたり、子供はその度にどうだと言わんばかりの表情を僕らにむける。

その仕草がたまらなく愛おしい。

久しぶりに子供たちと一緒にお風呂に入った。

彼らにとってお風呂場はまだ「遊び場の延長」でしかない。お湯やシャワーでさえ彼らにしてみたら遊び道具なわけだ。

お互い生まれたままの姿で向き合うと、いつもは話せないことまで話してくれる。

湯船に浸かりながら小さな身体を膝の上に乗せると、とても心が安らぐ。

しかし、成長の早い子供たち三人と一緒に入るお風呂はもうそろそろ限界なのかもしれない。

親が知らないうちに、時間がくれば勝手にシャワーを浴びることも多くなってくるのだろう。

この子たちはいつまで一緒にお風呂に入ってくれるのだろう。

今日の良かったこと

①10kmランニング完走できた。
②初の週次レビューに取り組めた。
③子供たちとゆっくりお風呂にはいり遊べた。

見て、聞いて、感じられたことに感謝。

今日の平凡なすべてのことに、ありがとう。


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