笑顔がすべてを丸くおさめること|ひろまひろく#165【2013/12/29版】

こんにちは。ヒロマ@hiroma20)でございます!

先々週に次男坊が気管支喘息で緊急入院してから約一週間、家族はバラバラに生活していました。

大切なクリスマスも離ればなれのため中止。「家族」となってはじめてのことでございます。

▶︎ ひとりきりのクリスマスイヴ|ひろまひろく#164【2013/12/24版】

なに一つ楽しみのない独身貴族

24時間家族といると、ぶっちゃけひとりになりたい…と考える時もあります。

仕事が忙しく、さらにプライベートであれもやりたいこれもやりたいとなっている時は特にそういう子供じみた思いにかられます。

12月21日から奥さんと子供たちは実家の神奈川県大和市に泊まりで遊びに行きました。

寂しい反面心置きなく自分のやりたいことができる!独身貴族だぁ〜なんて、能天気に構えておりました。

▶︎ 午前中は自分主催の「第5回コツコツ座談会」

▶︎ 定番のカラオケ

▶︎ 夜は新規ビジネス関係の忘年会に参加

この日はクソ楽しくて楽しくて、脳内アドレナリン出まくりでした。

翌日は日曜にもかかわらず現場仕事して、まあ家には誰もいないからのんびり自分の好きなことをやろうというスタンスです。

コンビニでお弁当買って、買ったまま見るひまのなかったBlu-rayを観て、ブログ書いて本読んで、独身生活を満喫してました。

思いがけず12月23日の早朝、奥さんからLINEが届きました。

キーくん。夜中にひどい喘息でて救急にかかりました。体内の酸素が良くないから入院になったよ。前に入院した時にように酸素吸入してます。起きたら連絡ください。

Σ(゚Д゚lll)

次男坊緊急入院!

久しぶりに慌てました…。

結局、12月27日まで入院してたのでクリスマスイブもクリスマスも家族バラバラで過ごしました。

なんかね、「独身貴族だ!_|\○_ヒャッ ε=\_○ノ ホーウ!!」なんて浮き足立ってた自分に殺意さえ芽生えました。

我が家には元気盛りの三人の子供がいて、起きてる間は常に騒がしいです。その場にいると本当に頭が痛くなってくる時もあります。

でもね、いざいなくなってみて改めて気づくことがあるんです。

一人じゃこの家は広すぎるって。

けっして大きな家じゃないんです。むしろ狭小住宅です。

なのに、いつもの騒がしい空気じゃなくなると一気に寒くなるし、家全体からはミシミシと木造建築特有の軋みがやけに耳につきます。

家族がとても愛おしくてたまらなくなるんです。

家族が揃ったので季節遅れのクリスマスパーティー

というわけで週末に無事に家族がせいぞろいし、改めてクリスマスパーティーをしました(^_^)

ケーキはママの手作りです。末娘も少し手伝ったようです♪

次男はクリスマスがずれ込んだのは自分が入院したからだと責任を感じてました。

でもそれは違うよ。

家族が揃ってないのにパーティーしても意味がないからパパが中止を決めたんだから。やらないと決断したんだから。だから君が責任を感じることはないよ、と伝えました。

でもずれ込んだとはいえクリスマスパーティーは開催したわけで、万事問題ないでしょ\(^o^)/

ちなみにメンズ二人にはヘリのラジコン(色違い)。

末娘にはペンギンの衣装をプレゼントしました。

めっちゃゴキゲンさんw

足元もちゃんとしてるw

騒がしさの中にある心地良さ

今日は次男の退院祝いを兼ねてサンシャイン水族館に行ってまいりました。お魚の好きな次男のリクエストです。

せっかくなんでお隣のプラネタリウムも見てきました。

▶︎ プラネタリウム 満天|コニカミノルタ

家族が揃って二日目にしてすでにあの騒々しさは復活しました(^^;;

でもこれこれ、この大騒音が何よりの僕の活力なんですよ。

幸いうちの三兄妹はとっても仲良しで、次男がいない期間は二人とも元気がなかったそうです。

時にはケンカもするけれど、基本的には思いやりと優しさをもって遊んでいます。

親としてはとても誇らしいのです。

笑顔とともに外へ出よう

年末ですから家族で望年会(ぼうねんかい)をしました。はじめての居酒屋です。

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子供たちにとってははじめての居酒屋。僕ら夫婦にとってもすんげー久しぶりなわけです。子供が小さいうちはなかなかこういったお店って来れないですよね。

いつにもまして子供たちはとても機嫌がよく、終始笑いの絶えない宴となりました。

それまで家族と離れていた次男坊を中心としたかのような、笑顔と優しさに満ち溢れた楽しい時間を過ごせました。

こう見えて子供たちは大人以上に敏感にいろんなことを感じます。

大人にはない感性でいろんなことが見えています。

僕らとしてはいろんなことに気をつけなくちゃならない。そう、もっとしっかりと気を配るべきなのだ。

いつまでも笑ってられる家族であるために。

さいごに

次男にしてみたら今回で3回目の入院です。

本人としてはとても辛い期間を過ごしたことでしょう。保護者は泊まることができなかったので夜なんてどれほど心細かったか。

彼の気持ちを考えるだけで泣けてきます。

でも早く治して兄妹に会う、パパやママと一緒に過ごす、そのことだけを考えて治療に専念したらしいです。

この世に生を受けてたった6年の彼の背中がとても大きく感じました。

家族が揃い、笑顔がよみがえることで嫌なことがすべて丸くおさまることを改めて知りました。

僕の役目は、彼らの笑顔を絶やさないことだと覚悟を決めました。

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