死ぬまでにやりたい「人生のやりたいことリスト」をアップデートしてみた

年の瀬。

この時期になると来年の目標とか新たにはじめてみたいことなんかを意識しはじめませんか?

通年、「やりたいことリスト」を空いた時間にリストアップしているのですが、1月1日という新年に向けて自分を変えたいと考えている人にとっては非常に重要な行動ではないかと思うわけです。

とにかく書き出してみよう

ビジネスマネジメントをする上でも頭の中を整理する行為はとても重要視されていて、中でもGTDという概念はリスト整理にとても根拠のある行動ではないかと思います。

▶︎ GTDとは? – Getting Things Done – via Wikipedia

基本はなすべき仕事のリストを何かに記録しておくことで、頭の中からなすべき仕事のことを追い出すことである。

これで頭の中はすべき仕事全部を覚えなくてもよくなりすっきりとし、リストに基づき実際の仕事をこなすことに集中できる。

やりたいことをリスト化する上で、頭の中にあることを全て吐き出し書き出すことは、自分の夢実現に向けての第一歩ではないかと考えられます。

リストを一元化してみる

「やりたいことリスト」を皆さんは何に書き出していますか?

ノート、メモ帳、パソコン、スマホ。現代はアナログのノートだけではなく、デジタル、特に「クラウドサービス」という世界中どこからでもアクセスできて、全く同じデータを閲覧できるシステムが主流になってきているように思います。

スマホを使われている方にとっては馴染みのあるGoogleもまさにクラウドサービス。

僕は主にMacやiPhoneを使っているのでApple社のiCloudというクラウドサービスを利用しています。

EvernoteDropboxを使うという手もあります。

Evernoteはタグやノートで分類し気軽にメモが残せますし、Dropboxはファイルやフォルダに分けることができます。

どちらもパソコンとスマートフォンで同期ができ、どこにいても最新のデータにアクセスすることができます。

僕はアナログノートを使う習慣があまりなく、またノートやメモ帳に書き出したとしてもリストがバラバラになってしまう恐れがあるのでデジタルツールに書き出してみました。

使うツールはApple純正のメモです。

そこまで高機能なことができるわけではありませんが、メモした内容をシンプルにiPhone・Mac間で一瞬で同期ができるスグレモノなのです。

アナログツール、デジタルツールにバラバラになったリストを「メモ」に一元化しました。

期限を決めて行動する

いつかやりたいことをリストアップできたらできるだけ期限を決めてみましょう。

期限なきものに対しては意識が散漫になりがちです。

とはいえガチガチに決める必要もなく、なんとなくでいいと思います。

期限を決めてそこから日々何をすべきかが見えてきます。途中で無理なスケジュールだとわかったらその都度見直して変えていけばいいのです。

例えば2014年3月31日までに3キロ痩せる!

期限は約三ヶ月。ひと月に1キロ落とせばいいわけです。

ひと月に1キロということは週に約250gずつ落としていけばいいわけで、その中で日々何をどうやっていけばいいかが見えてきます。

1キロ減量するためには7,000kcalを消費する必要があります。

つまり週に1,750kcal、一日に250kcal消費すればいいわけです。こう考えるとダイエット成功しそうな気になりませんか?

やりたいことが30分で120個以上になった

入浴しながら濡れてもOKな白紙のノートを前にして新たに書き出してみました。

これまでiPhoneの「メモ」にしたためてきたリストと重複しているものもあるでしょうが、30分間で120個以上のやりたいことが見つかりました。

あくまでやってみたいものなので、中には突拍子もないことを書いてたりしますがそれでもいいんです!

バラバラに書き出したリストで重複しているものは本当にやりたいことだということに気づくことでしょう。

参考になる記事

▶︎ 人生で死ぬまでにやりたい100のリストのまとめ – NAVER まとめ

▶︎ 人生でやりたい100のリスト | Hibilog | 世界一周と日常と考察ブログ

▶︎ 人生でやりたい100のリスト、絶対に達成したい! – げんきざっくざく

さいごに

いよいよ2013年が終わりを告げます。

来年こそはやりたいこと・習慣にしたいことを自分のものとなるように、まずはリストにまとめてみましょう。

それらを意識することであなたの夢は実現します。

思い続けることで、具現化されるのです。


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