ひとりきりのクリスマスイヴ|ひろまひろく#164【2013/12/24版】


こんにちは。ヒロマ@hiroma20)でございます!

日本はどちらかというと聖夜よりも前夜祭に重きを置く傾向にあるような気がします。

今宵はクリスマスイヴ。

冷え込みが激しい東京の空は、星がキラキラときらめいていていまにもこぼれ落ちてきそうです。

はじめての単独クリスマス

独身の頃からクリスマスやイヴを一人で過ごしたことがありません。

毎年異性と過ごしていたというわけでもなく、悪友やイベントに参加したりして、街の浮き足立った雰囲気から独り身の寂しさを紛らわせていました。

結婚をして家族が増えると、そこまで大切に考えていなかったクリスマスがとても重要に思えてきます。

どんなことがあっても子供が小さいうちは、家族一緒にホリディを過ごしたいと思うようになりました。

この家に奥さんが来てからというもの、それまで外で過ごしていたクリスマスが自宅になりました。

ケーキを買ったり時には手作りしたり、子供たちへのプレゼントは何にしようか、どうやって渡そうかと毎年楽しみにしています。

去年はクリスマスイヴの朝に一大サプライズを計画し、子供たちも大喜びしてくれました。

▶︎ サプライズドクリスマス「Black Santa」前編

それが今年はできなくてちょっと残念です。

次男坊まさかの入院

週末から家族は奥さんの実家に帰省しています。いろいろと忙しくて一緒にいれないことがきっかけかもしれません。

まあこういうことは特に珍しくなく、ちょくちょく実家に帰っては奥さん自身もリフレッシュできると言ってくれています。

23日の早朝。奥さんからメールが届きました。

夜中から体調を崩した次男が緊急搬送されたらしいです。そしてそのまま入院。

原因は特に分かりませんが、風邪からくる気管支喘息という線が濃厚です。

ちなみに次男は妹と同じようにアレルギーを持っていて、ずっと実家に預かってもらっている犬の毛でも反応するそうなので僕はそこらへんも気になっています。

とにかく次男は入院となりました。

翌日病室に行くと若干元気になってきてはいますが、酸素の数値がかなり落ちていて酸素吸入の器具は外せません。

手と足から伸びる管が痛々しくて見てられない!

名は体を表す「絆」

次男坊は家族一、常に一緒にいることを願う優しい子。

キヅナ

彼の名前は「絆夏(きづな)」といいます。

「きずな」としなかったのは「傷」を連想するから。

とにかく彼は兄妹や僕らがいつも一緒にいることを願っています。

自宅にいても、僕がひとりで階下の自室で仕事をしていると2階のリビングから一人降りてきてなんとなく話しかけ、そして寂しそうに戻っていく。

家族のことを僕や妻以上に考えていて、いつも気丈に振る舞う彼だけれどたぶん本当はもっと甘えたいのだと思います。

子供ってどうしても二人目になると、親もセーフティラインというものが分かってくるので放ったらかしな傾向にあるようです。

うちもまさにそれで、その結果次男は長男よりも器用になんでもこなせるようになりました。

でも、親である僕らに対してもちょっと壁を作るようになります。

本当はもっと甘えたいはずなのに、いままで放ったらかしにされていたからか素直に甘えることができないようです。

入院すると兄も妹もいません。

彼にとって大好きな家族が一緒にいれないことは不本意だろうけど、ママを独り占めすることができます。

ここぞとばかりに甘えることができるわけです。

でもね、平日の面会時間て15:00〜19:00までだからほんの少ししか一緒にいられない。

ママが帰る時間が近づいてくるととっても寂しそうな表情になり、バイバイする時にはしくしく泣いているそうです。

(´;ω;`)

彼が退院できるのは早くて27日。

それまでは家族バラバラだけど、その後は年末年始ということでずーっと一緒にいれます。

病み上がりで無理をさせないように、改めてクリスマスを祝いたいと思います。

メリークリスマス。

聖なる夜も僕は一人になりそうですが、家族が揃った後のアフタークリスマスをどう過ごすか、計画を練りたいと思います(^_^)


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