アメリカ弾丸ビジネスツアー|渡米の目的は来るべき未来に向けて

こんにちは。ヒロマ(@hiroma20)でございます!

日本時間2013年12月5日〜12月10日までアメリカはサンノゼに行ってまいりました!

サンノゼとはFacebookGoogleの本社があるシリコンバレーのすぐ近くにある静かな街です。

今回僕が渡米した第一の目的は「人生を劇的に変える」ことにあります。

つまり海外の空気に触れ、自分のコンフォートゾーンに何かしらの刺激や影響を与えたいと考えたからなんです。

人生を劇的に変えるにはまず働き方を変える必要がある

現在僕は法人の代表をしている。法人とはいっても建築業の小さな会社だ。

社長ではあるけど毎日現場へ行き、スタッフと一緒に埃にまみれながらせっせと働いている。

月末になれば金策に頭を悩ませ、スタッフや銀行への支払いに顔を引きつらせているのが現状だw

なんていうのか、社長なのになんか違う!って最近は思うようになりました。

計画ではもっとスタッフを雇い、自分は取引先との打ち合わせや次のステージに向けて「考える仕事」がしたいのに現実はそううまくはいきません。

法人化する前まではわりとスタッフを抱えていたけれど、人間関係でいろいろあってだいぶ縮小した。少数精鋭で突き進むのもありだけど、単価もどんどんと下がっていって作業環境も悪くなり、僕の理想とする仕事があまりできなくなってきた印象がある。

そんなおり、アメリカでビジネストレーニングができるツアーを知り、なんとあの不動産王ドナルド・トランプ氏のイベント参加もできるとあって有無を言わさず参加ボタンをポチったわけであります。

ドナルド・トランプとは via – Wikipedia


ステージ上のトランプ氏はとても小さかったのでモニターで講演を聴いてました。

そう、「人生を劇的に変えるには働き方を変える必要があるんじゃないか?」と考えてたこのタイミングだったので迷いはまったくなかったのだ。

僕がここ一年考えているのは「好きな仕事なのかどうか」これにつきます。

これまで流され続けてきた罪と罰

高校を早めに卒業してぷらぷら遊んでいた時に、父が経営する会社に強引に誘われたことから僕の社会人としての人生がはじまった。

その後、兄が経営する別の会社に移り今の業務の根本的なことを学びます。父と兄は同じ職種、つまり「現場屋さん」でした。

毎朝6時前には家を出て汗水流し、定時に終わったとしても19時過ぎに帰宅。毎日それの繰り返しです。

そもそも身内で固められたこの会社に違和感を覚えた僕は、21歳の時に飛び出し別の会社に勤めることにした。今思えば全く違う職種を選べば良かったのに、同じ職種を選んでしまったのはすでに思考停止していたとしか思えません。なんと浅はかだったか!

それから数年後、僕は個人事業主として一国一城の主となります。

言うなれば社会人になった時は身内に引っ張られ、一国一城の主となった時も何も考えずにただ楽だからという理由で人生の節目を迎えてしまったというわけ。

さすがに法人化した時はビジョンもミッションも、言うなれば将来設計もあったはずではあるけど、なんでしょう、根本的な部分の「仕事」に違和感があったのでいまいち身が入ってないのは事実です。

それでもスタートしてしまったのでやるしかない!という思いはもちろんあるんだけどね…(´・_・`)

何のために働いているのか

これまでは「生活するため」と当たり前に考えていた働くこと=仕事。何も間違っていないし当然のことなのだ。

生活するためにはお金が必要だ。ご飯を食べるにも子供たちを教育するにもお金はかかる。電気やガス、電話や水を飲むのにもお金がかかる。だから働くのだ。

でも目的がそこでいいものなのかというのがここ最近考えていることなのです。

生活のためには働かなきゃいけないのは当然なんだけれど、そもそもその働く内容が問題であり、「果たして僕は好きでやっている仕事なのか?」と疑問に思うことが多くなりました。

いまの仕事を否定はしない。この職業を否定はしない。

とても素晴らしい仕事だというのは分かっているけれど、僕はこの仕事を一生を賭けて取り組むべきものに値するのかどうかは疑問視している。

一生かけて残る財産は果たしてどのくらいなのか?子供たちに残せるものはあるのか?もちろん安定や保証なんてものははっきり言ってゼロだ。それがこの仕事だ。

なおかつ働きながらハッピーな気持ちになっているのか?答えはノーだ。どう見積もってもハッピーな気持ちにはなりえない。

なぜかって?それは流され続けた結果だからだ。自分の意思ではじめた事業だけれど、選ぶ道をとことんそぎ落として選んだ結果だからだ。より楽な方へ楽な方へ。

何で働いているのか。

僕が理想とする働き方の先にあるもの

僕は根っからの遊び人だ。価値のないものに関してはあくびをしながら取り組む癖があるw

逆に一度価値があると判断したことに関しては寝食を忘れて情熱を注げる自信がある。趣味や恋愛でもそうだった。

しかし仕事に関しては波があり、ガーッといく時とそうでない時の波が激しく自分でも困っている。

さざなみのように穏やかに取り組める仕事、かといって裏ではふつふつと情熱をたぎらせることのできる仕事を僕は欲しているのかもしれない。

僕が理想とする仕事は「時間に縛られず、自分主導で、他者を幸せにすることができ、なおかつ自分も楽しくハッピーであること」が条件だ。

最近耳にする自由な生き方に共通する部分があるけれど、言ってしまえば僕の理想とする働き方のその先には、そういうものがあるのかもしれない。

具体的に言えばブログ等のメディアを使った情報発信、アフィリエイト、不動産を軸にした投資、誰かのニーズにあった商材を扱う新しいビジネスが今僕の中で熱い。

20年以上取り組んできた今の仕事とは全く違う路線ではあるけれど、将来のビジョン・ゴールを達成させる可能性がそこにはあると考えている。

今回のビジネスツアーで学んだこと

前回タイで学んだことは不動産投資のノウハウ全般だったが、今回アメリカで学んだことはもっと精神論的な気持ちの上でのバランスだ。

これは僕が推奨するコツコツ継続する習慣化と同じことが言えるが、「諦めないこと、やり続けること」が大切だということを学ばせてもらった。

できるだけ失敗を繰り返し、経験を積む。その中から新しい何かを見出し次に繋げる。
一度や二度失敗したからといって諦めず、気持ちをリセットして新しい気持ちでまたやり直す。コツコツ続けることは世界共通なんだなと実感した。

兆万長者のドナルド・トランプ氏も同様のことを繰り返し大成功を収めている。そして彼の最も大切にしていることは意外にも「家族」だった。

ビジネス云々よりも家族を大切にせにゃあかん!という彼のメッセージに僕はとても感銘を受けたのである。(ちなみにジョークを連発する気のいいおっさんでしたw)

さいごに

今回のツアーで学んだことはとても大きく、僕の中で何か爆発的な思いみたいなのが芽生えたのは言うまでもない。

長い人生の中から見たらとても小さな一歩かもしれないが、これから向かう未来にとっては大きな決意と決断だったことは間違いない。

今回のビジネスツアーで気づいたことにこれまでセミナーや勉強会で学んだエッセンスを取り入れ、来るべき未来に向けて「新しい自分」が発揮されるのを願うばかりである。

別な次元の突破口を見出した自分に、ただただ期待するばかりである。

もはや後ろを振り返る余地はなく、一歩一歩確実に前進して突き抜けるのみだ!!

最終的な夢はいろいろあるけれど、まずは家族と一緒に世界一周!!これしかない!!( 0w0)ノ ウェーイ

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