刮目せよ!いま大切なことは何なのか|ひろまひろく#163【2013/12/01版】

こんにちは。ヒロマ(@hiroma20)でございます!

平日の喧騒から開放され週末を満喫しています(^_^)

最近特に考えていることがあります。

それは、家族とともに時間を過ごすことで「自分の時間」はほぼなくなり、溜まっていたやりたいことには手が付けられないということ。

平日仕事に出るとやりたいことがまったく出来ないので、かといって週末にまとめてやりたくても家族と過ごすことを優先にするとまた次の週へ持ち越し。

それが悪循環となって、仕事上やるべきことはなんとかできても、「将来的に自分にプラスとなる良い行動」はどんどん先送りされていく。

だけどいままでを振り返ると、なんやかんや家族と一緒にいることが現時点での最高のライフスタイルであると感じているんだな。

家族と個人のジレンマ

こういってしまうと身も蓋もないんだけれど、「例えば僕に家族がいなくて独り身だったら?

SNSなどで活動的に動いている知り合いや、有名な方を見ているとついそんなことを考えたことありませんか?

プライベートな時間を有意義に使い、自己投資に励み、そして常に考え方や認識を高める活動をしている。

自ずと「あの人はすごい」というブランディングがつく。本人は意識していなくても、個人で自由に動いている人にはそういったイメージを持ってしまう自分がたまに嫌になります。

僕は「すごい人」になることを目指しているわけではなく、とにかく現状を変えたいのだ。

そのためには時間もお金も必要なわけで、勉強したり人と会ってお話を聞いたり話したり、いろんな場所へ行き見聞を広めてみたりしたいのだ。

いまの仕事に不満があるかと聞かれればあると全力で答える。しかし収入を考えると転職は現実的ではない。

でも、生活のためにしている仕事ほど虚しさを覚えることはなく、そこに新しい風を入れてみる勇気さえいまは無くなってきているのが現状だ。

だから急いで「今」を変えなければならないと思っているのだが、そうなるとやはり自分時間と家族時間の狭間でモヤモヤしてしまうわけである。

家族を持つことの覚悟と責任

独身時代は本当に好き勝手やってきた。とはいえ何か生産的なことをやっていたとか、人の役に立っていたとかではなくて「時間とお金の浪費」ばかりだった。

当時はその場が楽しければそれで良かった。先のことなど考えることはしなかった。

意識を高めるために本を読むとか、将来役に立つスキルを勉強するとかマジあり得ないと考えていた。いま思うと愚の骨頂である。

あえて断言してしまうが、僕の二十代から三十代前半は黒歴史。無かったこととして蓋をしたいほど思い出したくない過去である。

それ以降は何があったのか。

そう、いまの奥さんと出会ったことで全てが変わった。すぐに家族も増えて、独身時代には味わったことがないくらい毎日騒がしく、そしてささやかな幸せを噛み締めている。この一言に尽きる。

僕にはこのささやかな幸せを守る責任と義務、さらには一生大切にしていく覚悟がある。

そう自分と約束をしたのだ。

家族を持つことで得られる最高のギフト

独り身の時には気付けなかったことが、家族を持ってはじめて気付けることがある。

自分の時間や夫婦の時間はなかなか作ることができないし、何より物理的に独身の時よりもお金の心配はある。

これが夫婦二人の家庭ならまた違ったライフスタイルになるのだろうが、僕たちには三人の子供たちがいる。あと猫も。

ぶっちゃけ、「もし子供がいなかったらどうなっていただろう」と考えたことは何度かある。

普段社会に出て子供と接する時間が母親に比べて少ないから、そういう割り切ったことを想像する思うんだけれど、でもね、ある時を境にまったくそれがなくなった。

子供たちは、毎日予期しないことをしでかす。

子供たちは、毎日食べ、遊び、充実している。

子供たちは、日に日に成長していて毎日驚かされる。

子供たちからは、毎日素敵な笑顔と仕草、発見、興味、そして笑顔をプレゼントされる。

仕事から帰ってきたときの「おかえり〜」と抱きつきが何よりのギフトとなる。

つくづく思い知らされるのは、僕は家族に生かされているということ。

彼らがいなかったら・・・

もう不毛なことを考えるのはやめよう。

もし子供がいなかったらどうなっていただろうだと?

ふざけんじゃねえ!!「もし(if)」なんてあり得ない!!

僕には妻や子供たちに対してやりたいこと、やるべきこと、そしてやらなくちゃならないことがある。

そのためにいま何をするべきなのか、もう一度考えてみよう。

刮目せよ。現実を。

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