【親指シフト】レベル0からスタート

こんにちは!ヒロマ(@hiroma20)でございます!

僕はいま、JGK活動(J : 人生を G : 劇的に K : 変える)の真っ最中であります(わりと真剣に)。将来を見据えたライフスタイルの見直しを毎日考えています。

具体的に「将来こうありたい!」というのはまだはっきりと見えていないんだけれど、楽しくハッピーな人生にしたいとはいつも考えている。

それこそ仕事をしている時だったり、交差点で右折待ちをしている時でさえぼんやりと考えているのだ。

結局は楽しくハッピーな人生にするために「いま何をすればいいのか」が重要になってくるんだけれど、将来の目標がそんな感じで曖昧なもんだから当然何をすればいいのかすら分かってない自分もいる。

もうね、歯痒くて歯痒くてどうしようもないんだけど、そこで焦っていても仕方ないし周りを気にせず自分のペースで地道にコツコツ取り組んでみようということに落ち着いた。

その第一弾としていま取り組んでいるのが、「親指シフト」という特殊な打鍵(キーボード操作)だ。

10月20日から毎日少しずつ練習しはじめて、昨日の時点で26日が経過した。

波に乗っていた習慣化(ブログだったりランニングだったり)が崩壊し、何度か再開したものの続かず、それでも習慣の大切さは分かっているつもりではいるので心折れずにやったりやらなかったりいまに至っている。

でもこの「親指シフト」に限っていえばいま現在楽しいという感情のもと取り組めているので、視線を切らさず続けていけそうなのだ。

衝撃の移行

いままでは主にローマ字入力で文字を打ち込んでいた。しかしブラインドタッチもできず自己流のキーボード操作を駆使してきた。

去年か一昨年だったか忘れてしまったけれど、僕の師匠が親指シフトにシフトした。僕の中では衝撃だった。

Mac Leopardで親指シフト・NICOLA配列キーボードを使いたい [mac] – No Second Life

本人もおっしゃっているが、それまで慣れ親しんだ操作を捨ててまでもレベル0から親指シフトに移行する意義がそこにはあるらしかった。

師匠はプロのブロガーであり作家でもある。普通の人より多くの文字を打つ宿命を背負っている。だから、より早い打鍵(考えたことをダイレクトに打ち込める!)が可能になる親指シフトを導入したのであろう。

それにしてもリスキーなものをあえて選択しなくてもいいのではないのか?と当時の僕は思ってしまったのだが、あれから数年が経ち、すでに多くの書籍や毎日更新されるブログを読んでいると「あの時の選択は間違っていなかったんだ」と気付かされる。

すでに高度な技術を持っていても、どん欲にさらにいいものを追求する姿勢には本当に頭が上がらない。これが「プロとアマの違い」なのだろう。

僕の中で何かがふつふつと

そんなアマチュアな僕がなぜ親指シフトに手を出そうと思ったのか。

単純に「キーボードの打鍵速度を上げたかった」に他ならない。

物書きでもなければ、あまりブログも更新していないのでその必要はないと思われるかもしれないが、冒頭でも書いた「JGK活動」をカタチあるものにするためには必要不可欠だと考えている。

つまりはいずれ「本を出版したい」「ブログをガツガツ書いて収入の一本にしたい」という目的がある。

しかしそれは最終的なゴールではなくあくまで通過点でしかないのだけれど、より納得のいく充実した通過点にするためには「打鍵速度向上」は切っても切れないものがあるのだ。

そのテクニックを身につけるためには師匠も推している「親指シフト」が一番適しているんじゃないかなって思ったのが僕がやろうと思ったきっかけ。

いずれ、ボンヤリとした「楽しくてハッピーな人生」という大テーマを、ハッキリと見える化できるように自分自身の意識もどんどんアップデートしていって、「JGK活動」を意味あるものにしようと思います(`・ω・´)シャキーン

ちなみに

ちなみにこの文章も親指シフトで打ち込み、4時間くらいかかりましたw

【親指シフト関連で参考になるサイト】

No Second Life

[箱] ものくろぼっくす

shiology

記事が参考になったりおもしろかったら
いいね!してね( ´ ▽ ` )ノ

Twitterでマツオユキを

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA