そもそも何のためにブログを書いてるんだろう

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photo credit: Masahiko Futami via photopin cc

何だかよく分からないが、とにかく落ち着かないのだ。

それが何を意味するのかも分からず、ただただ、時間だけが過ぎていく。

タスク管理やルーチンワークをいつからか辞めてから、僕の中では「余裕」というなの時間が生まれた。不思議な話だけれど、忙しくてままならなかったから「タスク管理」をはじめたのに、管理をしなくなってから時間を自由に使う機会が増えたんだ。

ただ良くないこともある。「考える時間」が増えることで、あれこれと余計なことまで考えてしまう。

ああ、そうか。やはり自分にはこの壁を越えることは難しいのだな」なんて他人事みたいに思いつく。

忙しくころころと転がっていた時はがっつりと行動できていたのに、時間に余裕が生まれるほどに自分で何をしていいのか、何が自分の中で優先度が高いのか、本当に分からなくなってきている。

不思議なことに、時間があればあるほどに落ち着かなくなってきているのである。

そもそも何のためにブログを書いてるのだろう

いつもブログのことは考えていてネタになりそうなことは常にストックしている。気になることは写真に記録するし、メモだって忘れない。

しかしだ。

肝心の執筆にまではいたらない。なんか自分の中で「書きたい欲」に比例して「義務じゃない」ということが変に闘っている。そう、ブログは義務じゃない

誰かに許可をもらって書いているわけでもなければ、ノルマがあるわけでもない。好きな時に好きなことを書けばいいし、日記のような文体であろうと恥じることはないのだ。

それなのにいざ書く段階になると指が止まる。頭では「書かない理由などない」と分かっていても書こうとすると指が止まる。

僕はブログを飯の種にはしていない。そしてがっつり情報発信していることもない。ただ書きたいことを書いているだけの垂れ流しスタイル。

誰かのために少しでもキッカケを与えられたら、

誰かのために人生が楽しくなるものが書けたら、

なんかそんな、無責任なことを恥ずかし気もなく言ってしまうのが僕のブログなんだろう。

人に何か貢献したいってのは深いところにはいつもあって、それがこのブログだったらどんなに素敵なことだろうと思う。

社会貢献とか世の中を変えてみたいとか、そこまでご立派な思想はないけれど、せめて隣の人の役に立てたらなって思う。まあそもそも「情報発信」をしていないから役に立つもクソもないんだけれど、誰かの心にピリッとしたものを芽生えさせられたら言うことはないよね。

僕は僕の思うがままに

ブログはインプットをした後の吐き出し(アウトプット)場だと思っている。それが当然のカタチだと思っている。いや、思っていた。

インプットしたからアウトプットしなくちゃならないなんて、そんなルールはどこにもない。情報発信者はいつもこういうことを言う。ブログをはじめたら、「誰もがそういう人になりなさい」的に煽られている気がしてならないよ最近は。

もちろん大事な部分はあるだろうね。

いずれはプロ・ブロガーとか著者になりたいとか、人に情報を与える人物を目指しているのならインプットやアウトプットは大事だしバランスも必要だと思う。

だけれどそれだけじゃない気もするんだ。

時には腹の中に溜まっているあんなことやこんなことも書きたいだろうし、曝け出したっていいんじゃないか。

僕はどちらかというと「常に」そんな感じだw

それが良いのか悪いのかなんて知らない。知らないし、知る必要もないんじゃないかってここ最近思っている。

書きたいことを書きたい時に書ければ、それが一番身体にいいのだ。だって自分が好きではじめたブログならなおさらじゃん。誰かの指示で書いているなら別だ。でも僕らは、ただ自分を表現したいから始めたんだろう。

そこはいつまでも忘れたくない。

僕はそうだ、

何の(誰の)ために書いてるのかな。

他人のため?

自分のため?

家族のため?

友人のため?

お金のため?

仕事のため?

将来のため?

夢のため?

いまは本当にフラットな気持ちでわからないとだけ言っておく。何のために書いているのか分からなくなってきた。

人の目はどうでもいいし、まず自分がどう在りたいかだけ考えていけばいいんだよな。もちろんテクニカルな部分とデザイン的な部分も大事なことでテコ入れはしていきたい。でもそれより何より、僕にはブログを書く理由が必要なのかもしれない。

書きたいのに書けない、じゃなくて、書きたいのに書かないというのは本当に困ったものです。

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