親はどこまで子どもに介入するべきなのか?



先日Facebook上で奥さんがとても気になることをポストしていた。

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友達とのトラブルらしいが相手にはまったく罪悪感らしいものが感じられない困った案件。

長男自身はとても気にしていて、涙目で訴えたという。

その状況(FB上の奥さんの投稿だけでの判断だが)を想像し、いても立ってもいられず思わずこんな投稿をしてしまった。

こういう場合、僕は間違いなく身内を全力で守りたくなる。それがたとえ親バカな行動と思われようと、まるで自分がそうされたかのような感覚に陥り、頭に血が昇ってしまうのだ。

きっと子供同士のいざこざに親が介入するのは如何なものかと思われる方もいるだろう。子供には子供の世界があり、そこでいろいろと経験し学んで成長していく。

子供が生まれる前、まだ独身だった頃の僕なら「口を出す必要なんてない」と考えていただろう。

しかし、たった8年だけれど一緒に過ごすうちに、自分の子供なんだから問題にも一緒に当たるべきと考えが変わっていった。

きっとイジメにでも遭おうものなら学校や相手の親に物申す、くそ面倒くさいジジィになる気がする。でもその「くそ面倒くさいジジィ」には僕しかなれないのだから、あえてその道を選ぶ。

*****

よく罪を憎んで人を憎まずみたいなことが耳にはいるけれど、子供(家族)が何かに巻き込まれた場合僕は冷静ではいられない気もする。

いや、冷静に相手に同じかそれ以上のことをすると思う。同じ苦しみを相手に与えてやりたいし、その家族も同様だ。

この考え方って侵略者に対して受けて立つようなものだから、戦争があった場合きっとよくない考え方だってのは百も承知だ。

目には目を

世界のどこかで戦争が起きたらどういう風に思うのかはさて置き、子供たちが自分で判断し親のスネを齧らなくなるまでは彼らを全力で肯定し守ってあげたいと思う。

彼らを信じてあげられるのは、身内である親だけなんだから。

もちろんうちの子にかぎってという考え方は好きではない。どんな時だって正解はないし、絶対はないからだ。

そうならないためにも、やってはいけないこと、例えば人を傷つけるような行為を発見したら本気で叱ろうと思う。場合によっては手も出るだろう。

ただそれは、愛の裏返しと受け取ってもらえたら嬉しい。

問題はまだ解決していない

長男の大事にしているモノはまだ相手の手にあるようで、あれから何も解決していないらしい。

だから親として相手の親と話し合ってもいいと思っているが、いまのところ奥さんがそれを拒んでいる。きっと長男を信じているからこその判断なのだろう。

頭に血が昇る性格はいまだに治っていないが(そこまで荒ぶる性格でもないけど)、今回はしばらく様子を見ることにした。

親はどこまで子どもに介入するべきなのか?

皆さんならどうしますか?

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