素敵な言葉が行動を変える|「Family」= Father & Mather, I love you .

自分にとっての家族とは砂漠にあるオアシスに等しい。

度合いによってバラつきはあるけれど、それなりに社会に出て命を削っている中で、彼らの存在は「本来の自分を取り戻す超聖水」みたいなもんだ。

戦場に出て自分のスキルを上げることに神経をすり減らし、どちらが大事かもはや分からなくなっている感はある中で、家族のために頑張る使命が僕にはあると思って行動している

家族 × 家庭 × 父親

30代の後半、つまり所帯を持ち最初の子供が生まれてから特に「家族」を意識するようになる。

父として、男としての責任というやつだろうか。

「そんなにリキまなくても…」と身近な友人や職場ではよく言われた。だけれど、僕にはどうしても家族中心の生活しか考えられなかった。

もっと言うと、自分よりも、仕事よりも大切なものなのだ。

ビジネス書や自己啓発系の本を読むようになって、なんとなくそれは危ない考え方なのだということをやんわり気付くことができたものの、やっぱり何年も刷り込まれた考え方を変えることは難しい。

パラダイム転換だとかコンフォートゾーンの変革などと小難しい言葉で飾り付けて理解はしていても、やっぱり難しいのは難しいのだ。

なぜならそこにが存在しているからに他ならない。

愛するが故にエゴと言われてもおかしくないほど、依存してしまっている。

しかし、悲しいほどに当の家族には伝わってはいない気がする。だって、口に出して伝えるなんて恥ずかしい真似できないもの。

おそらく家族をほったらかして自分のスキルをあげたり、好きなことを好きなだけやっていると写っているのかも知れない。

奥さんには目的を話しているし、実際にセミナーに連れて行ったこともあるおかげでだいぶ理解は示してくれているものの、現実問題「父親のいない家庭」ということに関しては言いたいことはあるのだろう。

気掛かりは子供たちだ。

パパはお勉強に行くんだよ」といくら言っても伝わらないよね。自分たちが寝てる間に知らないうちに帰ってきて、朝もほとんど顔を合わさないのだから。

パパ、行かないで〜

キタコレΣ(゚Д゚lll)

そんな言葉をかけられながら足にしがみ付かれた時の破壊力たるや…。:゚(;´∩`;)゚:。

本当にどうしていいか分からないよね。セミナーに参加したりとか勉強会に出たりとかはハッキリ言って「将来のゴールに向かうための手段」であり、この足にしがみ付いてる子供たちのこの時期というのは今だけなのよ。

分かっちゃいるのだけれど、天秤にはかけられないこのもどかしさ。ぬおぉ…。

Facebookで素敵な言葉をいただく

ちょうどそんな風にモヤモヤしてた時にFacebookでこんな言葉をいただきました。

family f= father a= and m= mather ily= I love you

何でもない、ただの言葉遊びなのかもしれないけれど、めっちゃ突き刺さった。

父と母がいて家庭は成り立つんだなって素直に思った。そりゃそうだよな。

少なくとも問題がない夫婦は一緒にいるべきで、子供にはそれが当たり前だと思われる家庭こそ家族なのよね。

今後の行動の指針が、Facebookで貰った言葉によって決まった気がしました。

家族なんだから一緒にいようって。

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