そりゃブレるさ。人間だもの|ひろまひろく#158【2013/08/23版】

僕がブログを書く理由は「未来の子供たちへのメッセージ」というのが根底にある。だから、現在進行形の情報というよりも家族との思い出や、いま思っていることがメインになってしまうのも致し方ないと思ってる。

つまりはいわゆる「日記」だ。

僕のブログを読んでくれてる人たちには失礼な話にも聞こえるだろうが、有名人でもないし名の知れたブロガーでもない「無名人の日記」ほど受けないブログはないだろう。

コンテンツとしてちゃんとしたモノ(軸)がしっかりしてれば、読者もそれ目当てでやってくる。情報発信としては王道というか読み手が増える可能性は大いにあるだろう。

一方、無名人の日記はコンテンツになりうるのか。内輪の友達や身内にはきっと受けるだろう。

今日は海に行ってクラゲに刺されました(>_<) 前から気になってたお菓子を食べました\(^o^)/

顔見知りのあの人にこんなことがあったのか(^_^) と、とても楽しく読み進められる。

だけどね、なんか違うの。

根底のテーマには「自分の子供たちへのメッセージ」という身内感バリバリな思いがあるにもかかわらず、いろいろな人に読んでもらいたいという相反する欲求もある。

だから、無名人の日記を万人に読んでもらうためには個人をコンテンツ化する必要があるんだ。そう、ブランディングというやつだ。

芸能人や気になるあの人の近況はどんな内容であろうと知りたくなる。

それと同じで、「気になるあの人」レベルでもいいからひろまブランドを構築できれば自ずと日記ブログでも読者は増えていくんじゃないだろうか。

誤解を怖れずに言うと、有名人になりたいかどうかは別だ。

そう、なんかそこらへん難しい境界線があるんだけど、セルフブランディングはしたいけれども目立ちたくないという狭間で揺れ動いている。

ウダウダ言ってねーで行動せよ!

そう簡単にはブランド化しないから!

結局こういうことなんじゃないかと思う。

心配するほど簡単にはカタチにならないし、いまはもっとガチャガチャふらふらしてたっていいのかなとか。

あれこれできることを信じてやるしかないよな。その中で自分がこれだと思えることを見つけられたらいいんじゃないかと思ってる。

名の知れてるブロガーさんだって下積み何年とか言ってた。

ポッと出の自分みたいなもんが、やれブランディングだ、やれコンテンツだと言ってる時点で早すぎなんだよね。

僕からみたらすごく成功されている人たちがわりと近いところにいると、結果ばかりを意識してしまうんだな。

最近よく考えることは「ブランディングは作るものじゃなくて【作られるもの】」だということ。

つまり本人が舌舐めずりをしながら取り組むことではなくて、受け手側が何かしら感じたことで判断してもらうことなのかなぁとか。

六本木の裏通りに静かに佇む隠れ家的居酒屋「すし居酒屋松っちゃん」で、界隈では有名なブロガーさんたちとお話しをさせてもらい何だかそんな風に思ったのでした。

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