自分の個性に気付いてますか?「いやまだ…」▷ リストに書き出すことからはじめてみよう!

吾輩は猫である。名前はまだ無い。

たったの一文で読者の興味を引きつける言葉がある。とてもシンプルな描写の中に「猫」というブランディングが一瞬にして構築されたことにお気付きだろうか。

冒頭の文は日本人なら誰もが一度は見たり聞いたりしたことがあるだろう、有名な一説である。「我輩」こと、珍野家で飼われている猫の目線で綴られた長編小説だ。

>> 吾輩は猫である – Wikipedia

著者は、毎日目にする千円札に描かれている故夏目漱石

「文豪」というイメージで固い作品ばかりを書かれているのかと思っていたが、まさかの猫目線の物語。今で言うライトノベルではないか。

自分の個性を探してみる

「これからは個の時代」という、個人個人が自分の考えで繋がり結びつき、ブランド化することで活動の場を広げていく時代になると言われている。

僕自身もSNSを利用する上でそのことはすごく納得していて、特にFacebookに移ってからは毎日感じていることだ。

セルフブランディングという言葉をご存知だろうか。上でも書いたが自分をブランド化して活動の幅を広げるという戦略だ。単純に有名になりたいとかもアリだろう。

僕自身もこのブランディングにはとても興味がある。なぜなら、自分には個性がないと感じているからだ。

ネット上で活躍している人はとにかく個性的な人が多い。中には変人もいたりするが、ブランディング的には成功しているのだろう。

僕は有名になりたいという欲求はないものの、人生を劇的に変えるための手段としては一理あると思っている。つまりは最終的に「収入」に結びつけたいと考えている。

「なんだ、金ありきか」と思われて当然だが、人にどう思われようと僕は気にしない。

嘘や売り込み、過剰な勧誘、自分を偽るなどの行為をしないことを条件にブランディングができればいうことはないと思っている。

目標は定まってはいるが先ほども書いたように個性がないことが最大の弱点と僕自身感じていて、どうにかしなければならない。

その第一タスクとして、好きなことや得意なことを書き出してみることから始めてみたいと思う。

洗い出してみて分かったアイデンティティ

この世に同じ人間はいないと思っている。全人口70億人いたら70億通りの個性があると考えている。

「趣味がない」とか「地味だから」と言っている人もいるが(僕のように)、あなたの代わりは誰にも出来ないのである。

そして、一念発起して自分の「個性リスト」を洗い出してみた。

自分の趣味や特技、好きなこと、状況からピックアップした項目は以下の16点。

◆ガテン系社長
◆子供は三人
◆昭和45年生まれ
◆カラオケが好き
◆ブロガー
◆写真も好き
◆創作(妄想)好き
◆デュアルライフやノマドワークに憧れる
◆投資にも興味がある
◆ランニングや筋トレが日課
◆SNSにハマっている
◆フィギュアや雑貨が好き
◆ガジェットコレクター
◆甘いものが好き
◆カフェ巡り(珈琲)が好き
◆MacとiPhoneが好き

白紙のノートを前にしてたったの5分でこれだけのものが出てきた。

あくまでプロフィール欄に書くレベルではあるが、ひとつひとつを深堀していけば「個性」と呼べるものに仕上がる可能性は十分にあると考えられる。

また、自己紹介をする機会がある場合にも役立てることが可能だ。

突然話を振られないかぎり、上記のリストが前もって分かってれば困ることも少なくなるだろう。

まとめ

自分と向き合う時間は大切だ。

忙しい日々に流されたままでは何も変わらない。

少しでも現状に不満を持っているなら、まずは自分は何者なのか?と向き合って見ることをオススメする。

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あなたは何者ですか?

「我輩は・・・」

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先日たちさんのセミナーに参加したことと、昨晩読ませていただいた記事から今回の行動に結びつきました。

ありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ

>> 人生を劇的に変えるために自らをデザインしてみないか?No Second Life セミナー17 #nsl17 | Serial Number ZERO

>> 自己紹介が苦手ならiPadを使ってみるのはどう? | Mind-B

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