無添くら寿司 – その画期的な仕組みに思わず唸った

お昼ごはんに回転寿司で有名な「くら寿司」に行ってきた。ちなみにはじめてだ。

我が家はどちらかというとかっぱ寿司派だ。

タッチパネルから注文した食事が、電車の形をしたトロッコに乗ってテーブルまで運ばれてくるのが子供たちには大人気なのがその理由だ。

>> くら寿司 ホームページ

いろいろともの珍しくて楽しい

レジや待合席、カウンターやテーブル席の配置など行きつけのお店とは違った雰囲気にまず気持ちが躍る。

そしてテーブル席に着くや、タッチパネルがiPad!(TOP画像参照)と言うことで親近感がわく。

家族もキョロキョロとウキウキウォッチンだ。

画期的なシステム

かっぱ寿司と決定的な違いをご紹介しよう。

【醤油差し】

ワンプッシュで適量を直にネタに付けるようだ。

【ワサビ】

かっぱ寿司ではサビの有り無しをタッチパネルから選び注文するのだが、くら寿司ではそもそもサビを入れていない。

客の方で好みの量を付ければいい。

【お皿回収の仕組み】

テーブルに添えつけられた投入口に食べ終わったお皿を自ら差し込むことで、テーブルがカオスにならずに済む。

さらにこれは、片付ける手間を少しでも少なく済ませるアイデアなのだろう。

【ゲーム性を出しスムーズに受け入れられる】

お皿を投入口に入れるとタッチパネルの画面が切り替わり、スロットのリーチ画面のような状態になる。

当たりが出るとボックスに入ったボールが出てきて、何かしらの景品が貰えるようだ。

ちなみに「ビッくらポン!」だ。

これは客側がスムーズにお皿を回収させる仕組みとしてはナイスなやり方だろう。「景品が貰える」という目的が生まれるからだ。

子供たちも我こそはと言わんばかりに寿司を綺麗に平らげ、カチャカチャとお皿を投入口に放り込んでくれる。

結局3回チャレンジして一度も当たらず…。あまりの確率の悪さに次男は「これ、ぶっ壊れてんんじゃねーの?」とぶーぶー言ってたw

アイデア勝ち

以前なんかの情報番組でこのくら寿司のシステムを観たことを思い出した。他店との差をつけるべく、いろんなことを考えるもんだなーととても感心した記憶がある。

システムや仕組みを考えるのはとても大変なのだろうが、意外と閃きのようなものなのかもしれない。

閃きや直感力みたいな武器を存分に振るえるアイデアマンになってみたいものだ。

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