情緒溢れる日常を、色鉛筆で綴る。

目に焼きついた一瞬を切り取り芸術の域まで高める写真家のように、幼少の頃より慣れ親しんだ「色鉛筆」で同等以上のことを生業としているアーティストがいる。

たまたまFacebookのタイムラインで流れてきた「何でもない写真」に目が止まりしばらく眺めていた。そして何かが引っかかった。

その引っかかりに気付いた時僕は驚愕するとともに、なぜだか笑顔になって家族にその作品を見せびらかした。

見るとそれは写真ではなく、色鉛筆で緻密に描かれたイラストだったからだ。

色鉛筆画家 林 亮太

そのアーティストの名は林亮太。僕自身ただタイムラインで見かけただけで、彼の存在、それにもまして「色鉛筆画家」というのをはじめて聞いたもので少々頭が混乱した。

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それにしても作品のクオリティをただ、見てもらいたい。きっと言葉はいらないだろう。むしろ無粋だ。粋ではない。

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水の質感。光と陰。繊細なグラデーションで表現されたアスファルトなど、言葉にならずただ漠然と眺めてしまうのではないだろうか。

もはやノウハウなどどうでもよく、彼の作品に溺れた完全なる傍観者としてじっと情緒溢れる日常に触れているだけでも幸せな気持ちになる。

そんな魔力を秘めた作品が、幼少の頃より慣れ親しんだ「色鉛筆」から創造されるなど、誰が想像できただろうか。

彼の作品は公式サイト、ブログ、Facebookページで閲覧することができる。

また、書き方をシェアするイベントも企画されているようなので、興味がある方は是非足を運んでもらいたい。

◆Facebookページ:色鉛筆画家 林 亮太 Tokyo Sketch

◆公式サイト:HAYASHI DESIGN

◆ブログ:Ryota’s WORKS

◆Twitter:@ryota884

今後も全力で林氏の活動に注目していきたい。

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