寒空の煙に翳る大輪の華|ひろまひろく#152【2013/07/20版】

長男が産まれた次の年くらいから毎年地元の花火大会に行くようになりました。

ただ、子供が小さいうちは一番盛り上がるフィナーレを観ることはなかなかないんだろうなと思ってます。なぜなら飽きるからw

第35回足立の花火(東京都・足立区)|花火大会2013 花火カレンダー – Walkerplus

いつになく寒かった

足立区花火大会は東北の震災があった年以外はだいたい7月中のまだ蒸し暑さが残る時期に開催しております。今年は本日、7月20日に開催され例年通りきっと暑かろうと予想してたんですが、なかなかにしてお寒むぅございました。

なのに何で子供って後先考えないで平気でかき氷とか食べちゃうんだろうw

今年こそは花火写真を!

せっかくフルサイズを買ったことだし今年は気合入れて撮ることにしました。だけど、夜の花火ってなんであんなに難しいんでしょう。

使った機材はこちら。

Nikon D600 + AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR

最良の設定とかいまだに分かってないんだけど、とりあえずシャッター優先AEモードでパシャパシャ撮ってみた。

煙に巻かれた美しき夜の華

こういう場合は広角が良いのかな〜などと考えながら、それでいて川からの突き上げる寒風に震えながらシャッター押しまくった。

子供たちも案の定「寒い〜」とはじまったし、パパも限界に近づいたので(よせば良いのに短パンにTシャツ)早々に退散しました。

土手から逃げるようにチャリンコを走らせ、こんなにも気温変わるのねーとぼんやり月を眺めながら帰路につきました。

腹に響く花火の音の心地良さ

昨日から日々の過ごし方を見直すことにしました。闇雲にタスク管理をしても無理をしてたら意味がないし、何より楽しさがなくなるようならやらない方がましだ。

もちろん大事なタスクに関しては今まで通り従うとして、そうじゃないもの、例えば就寝前にバタバタとやりはじめるルーチンタスクはきっぱりとやらないことにした。

ちょっと疲れてしまったのもあるし、このままずっとやらないのか今だけの一時的な感情でまた復活することもあるのか定かではないけれど、そんなちっぽけな考えは夜空の遠くで大輪の華が咲く音を腹で聴くうちにどーでもよくなってしまった。

今はただ、目に焼き付いた色とりどりの華と、腹に残った重厚なサウンドを思い出しながら子供たちの寝顔に癒されるだけだ。

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