三代目のFitbitをリストバンド型の「Flex」にした理由

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ライフログというものに出会ってから僕の生活は大きく変わった。

「ライフログ」とは日々の記録を残していく「日記」のようなものだが、デジタルを使えば毎日の記録も容易に残すことが可能である。

今回は、記録(ログ)を残す上で必需品とも言うべきデジタルガジェットのひとつ「Fitbit」のお話し。

Fitbit Flex ワイヤレス活動量計・睡眠計リストバンド

ダイエットと平行してランニングを始めてからというもの、一日のカロリー消費量や歩数、体重のレコーディング、走行距離、食事内容、睡眠時間など、これらの記録を意識して残すようになった。

特に健康志向というわけではないのだが、「ダイエット」を第一目標に捉えてからは上記の項目を毎日記録し続けている。

僕はiPhoneを使っているので、アプリを利用すれば記録を残すのは容易い。うっかり忘れてしまっても後で修正することもできる。

さらにアプリに手入力しているのはほんのわずかで、ものによっては自動的にカロリーの消費量や走行距離、体重管理などができるアプリやガジェットも沢山ある。三日坊主で悩んでいる僕のような面倒くさがりでも、続けられる大きな理由はそこにある。

体重計に乗るだけで瞬時にWebとアプリに結果が残せたり(体重、体脂肪率、BMI等)

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身につけているだけで歩数、カロリー、走行距離が勝手に記録されるガジェットもある。

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ランニングアプリに関しては、アプリを立ち上げるだけで距離ごとのタイムや1キロごとのペースまで音声で読み上げてくれる。本当に便利になったものだ。

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僕は現在両手首に三つのガジェットを付けて生活している。活動量や日々のランニング距離、歩数、さらにモノによっては睡眠時の計測までしてくれる。(UP by Jawbone)

防水仕様なので24時間付けていても問題はない。用心して入浴の時だけは外していても、それ以外の約23時間は付けっぱなしだ。その理由は「身に付けているだけで記録をし続けている」からだ。

Nike Fuelband、UP by Jawbone、Fitbitという三つのデジタルガジェットは、それぞれ同じような機能を持ってはいるものの、それぞれ独自のログパターンがありアプリを介して眺めているだけでも楽しいのである。

本題に入ろう。

その中のひとつ「Fitbit」。いま現在日本で入手できるのはクリップ式の二種類。

とても小さなモノで僕は既に二回失くしている。

オフィシャルストア
fitbit|ソフトバンクセレクション

決して安い買い物ではないのでそう何度も失くすわけにはいかないが、一度その便利さを体感してしまうと無いことがストレスに感じてしまうからたちが悪い。

パンツのポケットに入れたまま洗濯してしまったり(それでも壊れはしなかった)、どこにしまっていたか忘れたりと、とにかくうっかりミスが多かった。

ちなみに僕が使っているのはリストバンドタイプの「Fitbit Flex」だ。

当時は海外のAmazonでしか入手が困難だったようだが、現在は日本のAmazonでも入手が可能だ。

さらに公式のiPhoneアプリはこちら。

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以前はとても使いづらく基本的にブラウザで管理していたが、いまではだいぶ改善され、むしろアプリでしか管理していない。

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体重に関しては一日に一度手入力、睡眠に関しては一般的な睡眠計測アプリと同じように就寝時と起床時にアプリを操作するだけだ。

ちなみに今回リストバンド型の「Flex」にした理由は、先にも説明したが「凡ミスで失くすこと」だけを考慮してこちらにした。留め金でしっかりと固定されるので手首に付けてさえいれば知らないうちに外れる心配もないし、ましてや洗濯してしまうこともない。うっかりミスだけを考えてこちらにした。

このガジェットを利用するにあたり、米ギズモードでは「今はない」と判断している。

【関連記事】
米ギズFitbit Flex 使用レビュー、これは微妙かもしれない… : ギズモード・ジャパン

きっと活動量を計る際、どれだけゆるく構えてられるかで購買層の選択も変わってくると思われる。

僕の場合、そこまで細かいことは気にしていないというスタンスなので、他のガジェットとどれだけ数値がズレていようと気にはしないだろう(異常に誤差があれば編集してしまうしw)。とにかく第一に失くさないことが条件なのだ。

写真で見るFitbit Flex

こんなパッケージで届きます。
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付属品。シンプルです。
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本体はめっちゃ小さい。
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リストバンド自体はサイズ違いで2個付属しています。
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リストバンドに本体を装着(挿入)。目標の歩数に達すると、振動とともに光が点滅する仕組みです。
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そして誤算と言えばコレ

バンドの留め金部分。
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これがめっちゃ固いんです。穴に入れづらいので、充電や入浴時に外すのがおっくうに感じます。
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いまのところ留め金の件以外は気になるところはありません。

なにより「失くす心配」がほぼなくなったのがストレスにもならず、とてもいい感じです。

ちなみに7月18日よりSoftBank HealthCareというサービスがはじまるに伴い、着せ替え用のカラーバンドも5種類発売されるようです。(7月16日現在、着せ替えバンドは近日発売予定になっています)

SoftBank HealthCare(ソフトバンク ヘルスケア) | サービス | ソフトバンクモバイル

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着せ替え用カラーバンド|オンラインショップ,通販|ソフトバンクセレクション

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こんなにじゃらじゃらと活動量計をつけてる意味はあるのか?とお思いでしょうが、そこはほら、ガジェッターでありライフロガーであり、コレクターでもある僕の悲しい性なのでございます。

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