ちっぽけな、それでいて壮大な夢|ひろまひろく#150【2013/07/14版】

自分の夢を語る時に皆さんはどういう心境なのだろう。

きっと、「恥ずかしい」とか「言っても仕方ない」とか考えてはいないだろうか。自分も以前はそんな感じだった。だけれど、自分が大切と思える人には極力気持ちは伝えてはいた。

特にLOVEに関しては、しつこいくらいに伝える癖がある。

あなたのことが好きだから

言わなきゃ気がおさまらないのだ。

それがどうだろう。時が経つにつれ、愛してやまない大切な人にさえ素直な気持ちが伝えられなくなったのはいつからだろう。

ただ「好き」と伝えるだけで、きっと何かがうまく回る。

ただ「好き」と伝えるだけで、気持ちに拠りどころが生まれる。

そんなことは分かっているのに、口からそのひと言が出なくなってから久しい。

◆◆◆

僕にはこの年になってやっと「夢」や「ゴール」と呼べるものが見えてきた。

自己啓発系のセミナーや書籍によると、最終的な夢やゴールは大きければ大きいほうが叶いやすいという。その果てしないゴールに向かうことで、それまで高いと感じていた途中の山をいつのまにか越えていたりするからだ。

年収500万円の人が年収1億円を目指すとする。意識の高い人はその年収を1億円にするために努力してがんばる。すると、いつの間にか1000万円、3000万円、5000万円と、おそらく想像していなかった年収をいつの間にか越えているというのだ。

ちょっと大袈裟なたとえになってしまったけれど、つまりはそういうことだ。

夢は大きいほうがいい

◆◆◆

僕の夢はそこそこある。「やりたいことリスト」もたぶん300個くらいにはなっているはずだ。

その中で「6つの柱」に沿って本当に成し遂げたいことをリストアップすると、思わず笑いながら「お前ふざけんなよwww」と自分にツッコミしたくなるモノになったw

でも僕はこれでいいのだ。誰に見せるわけでもないし自分の中の目標なんだから。

とにかく夢や目標を洗い出すことが大事なんだろう。頭の中でもやもや考えてるよりも書き出すことでイメージする。そして毎日頭の片隅でそれらを意識する。そのことが大事なんじゃないだろうか。

◆◆◆

6つの柱に沿って出した夢や目標の他に、その柱ごとに自分の使命を設定する。ミッションというべきもの。自分の命は何のために存在するのか。何に対して貢献すべきなのか。

理想は高く掲げるべきであり、男ならやるべきことは一つしか無いと思ってる。

ー守るべきものを守る。大切と思えるものを大切にする。

抽象的だけれど、男の原理原則なんじゃないかと思う。

つまり家庭を持っている男なら家族だし、独身であれば「自分の気持ち」だ。

まっとうに生きたい。

僕が考える最終的な夢の着地点は、きっとそこなんだと思う。

ちっぽけだけれど、壮大な夢。

愛してやまない大切な人にはもっと、もっと素直な気持ちを伝えなくちゃダメだ。

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