エアコン止めて外へ出よう|コンフォートゾーン(2013年・夏)からの脱出


photo credit: King…. via photopin cc

コンフォートゾーンとは「居心地の良い領域」というそうです。

人間誰しも居心地の良い領域ってあるでしょう。くつろげる場所とか。

例えば自分だけの書斎。カフェのテラス席。リビングのソファ。図書館。落ち着ける場所は何でもコンフォートゾーンと言ってもいいのではないかと思うのです。

最近この言葉は自己啓発の世界でもよく使われるようになってきました。

精神的な感覚でいう居心地の良い領域とは、「現状に甘んじているステージ」とでもいうんでしょうかね。

☞ ダイエットはしたいけれど、スナック菓子やペプシが辞められずまた今度にしよう。お菓子を食べながら映画を観るのが趣味だし。

☞ 1000万円貯めたいけれど、残していてもしょうがないしパーっと使ってしまおう。ストレスが溜まる前に。

何かしら理由をつけて本来目指している目的を先送りし、現状に満足してはいませんか?

夏とは暑いものだ。汗をだらだら垂らしてこその夏!

僕は日本の四季の中でが一番好きです。まさにこれからの季節ですね。

ジリジリと肌が焼ける感覚。これでもかと体内から噴き出る汗。その反面、木陰に入ると何とも言えない涼しさを感じることができる夏。

余談ですけど、三人の子供のうち上二人の名前には「夏」の字をあてました。

最近は毎日ランニングをしているおかげで体脂肪もだいぶ取れてきたせいか、なんとなく前にもまして暑さには強くなった気がしております。

ですから自宅にいると、家族との温度差をよく感じますね。みんなが暑い暑いといっていても僕はそれほど暑くないのです。むしろ冷房をつけられると寒いと感じる時もあります。困ったものです。

冷房の効いているコンフォートゾーン

先ほどの話しに戻しますと、家族はまさしく冷房の効いた世界がコンフォートゾーンなのでしょう。それは僕がコントロールできることではありません。それに僕自身もエアコンの恩恵は受けている身分ですから。

ただ少しだけ視点を変えてみよう。コンフォートゾーンからの脱出は簡単にはいかないけれど、少し領域をずらすだけでもっと違う恩恵が受けられるんだから。

エアコンを止めて外に出よう

勇気をもってエアコンを切り、あえて外へ出てみることにする。するとそれまで感じなかったものや、逆に得をする可能性もあるんですよ。

◆外の世界に触れる(接する)ことで新しい発見がある
◆気分転換になる
◆太陽からエネルギーを貰える
◆電気代がかからない
◆節電になり環境にもいい
◆健康的になれる

などなど。もっとあるかもしれない。

炎天下での外出は確かに危険を伴うこともあるけれど、意識することでいくらでも予防出来ると思う。

コンフォートゾーンからあえて外に出てみる。これは大変勇気のいることですが、きっと何かしらの効果は長い目で見るとあると思います。

僕が言いたいことはただ一つ

クソ暑い中思い切り汗をドバッとかくと、すんげー気持ちいいんだぜぇ。

ということになります。

本日は海の日。

暑中お見舞い申し上げます。

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