師匠の盟友飯塚氏のイベントに参加しまくってる件

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僕は立花岳志さん(@ttachi)との出会いによって人生が好転したと本気で思っている。

身長190cm、口髭を蓄えたボウズ頭の彼はその風貌からは相反するように物腰が柔らかく、また、僕からすると人格者の部類に入るわけだがとってもお茶目なところもある。

その辺りのギャップも人気の秘訣なのかもしれない。

また、プロブロガー・作家・コンサルタント・セミナー講師という面と、ランナー・読書家・ガジェッター・美食家という仕事と遊びの境界が感じられない素敵な人生を歩んでおられる方だ。

しかしそんなたちさんにも不毛な時代があったらしい。その辺りの詳細はご本人の著書にも書かれているし、ブログやセミナー等でも包み隠さず告白されている。今の氏からはイメージができないほど壮絶な人生だったようだ。

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そんな不毛な時代から一歩前進しようともがいていた時を、これからご紹介する人物は涼しい顔をしながら情熱的に語ってくれたのである。

タイトルにもある「盟友」である。

盟友の名は飯塚和秀氏(@KazuhideIizuka)。

今でこそブロガー・作家・イベントプロデューサー・ITコンサルタントという肩書きはあるものの、その昔は芸能界という華やかな世界に在籍していた。端正な顔立ちを見れば誰もが納得するだろう。

しかし彼もまた下積み時代にかなり激しい経験をしたようである。

当時の状況は著書を参考にするといい。

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飯塚さんをたちさんの盟友と比喩するのにもわけがある。僕の師匠格であるたちさんの不毛時代を知る10年来の同志だからだ。

お互いの苦労を分かち合い、そして共に現在の地位を手に入れた。二人の仲は外部の人間である僕には計り知れないが、きっと切磋琢磨し合いながら成長していったんだと思う。とても羨ましい間柄である。

飯塚氏はIT企業の管理職でありながら月に10本以上のイベントを主催し企画するスーパーサラリーマン。とてもエネルギッシュで、その活動もまた戦略の一つとクールに言ってのける漢気がある。

師匠であるたちさんの盟友に対し、僕の興味が湧くのにそれほど時間がかからなかったのは言うまでもないだろう。

初参加したのはFacebookグループの「俺たち!早起き賊の会」でのイベントだ。その時は純粋に「早起きに関しての問題解決」が最大のテーマで参加した。

早起きな猛者たちの集いに参加!飯塚和秀さん主催「第8回 #早起き賊 の会」に初参加! | Serial Number ZERO

https://www.facebook.com/oretachihayaokizoku

記事内でも書いているが、飯塚氏の自然なファシリテーションにより、初参加な上に口下手な僕でも議論に参加できたことはとても大きな収穫であった。

それが自信に繋がったこともつけ加えておこう。

その早起き賊の会のイベントを皮切りに、短い頻度で氏のイベントに顔を出すようになった。もちろん条件としては「自分の学びになるイベント」なのだが、何故かタイミング良く興味のあるイベントを開催されるのである(笑)

6月に初参加してから約一ヶ月の間に、飯塚さん主催のイベントだけで5つも出させてもらった。今まで出不精であり、仕事の折り合いがつかなかった自分にしてみたらあり得ない頻度である。

◆06.11 第8回 早起き賊の会

◆06.14 第1回 「次世代型サラリーマン」ワークスタイルセミナー

◆07.04 第9回 早起き賊の会

◆07.09 第1回 普通の会社員が本を出版するために必要ないくつかの戦略

◆07.10 第15回 リーダーシップコミュニティワークショップ

この間にも、飯塚さんご自身は別のイベントを何個もさばいている。

僕にとっては参加することでさえも苦労する時があるというのに、本当にバイタリティ溢れるお方である。

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飯塚さんご自身はイベントのスピード感をどう捉えているのだろう。頭の中で整理できているのだろうか。毎回イベントの後は懇親会が開催され、彼自身もいい気分でお酒を嗜んではいるものの熱意のある言葉は酒の存在を忘れてしまうほどだ。

さらに早起き賊の会を主宰しているとあって、どんなに遅くまで懇親していようと次の日にはしっかりと起き、前日のイベントの様子をブログに掲載する。

さらには、朝時間のうちにSNSでの朝の挨拶や、現在進行形のイベントレポやこれから開催されるイベントの告知(一度きりではない)なども手がけていたりする。なんてタフなんだ!!

しかし、精力的に活動しているわりにはご本人自体納得の域に達していないことが面白いのだ。次はこうしよう、今度はアレをやろうと常に振り返り改善し、ブレない目標に突き進んでいる印象がある。

つまりは熱いのである。

こう見えても僕は熱い人が好きだ。終始聞き役に回ってしまうが、僕の中にも熱い闘志だけはあると思っている。いつかはこうなりたい!と具体的に決めかねている部分はまだあるものの、現状を打破して人生をもっと意味(意義)のあるものにしたいと考えている。

そのためには今後も飯塚さんのノウハウは是非とも取り入れたいと思っている。

いつかは師匠立花岳志 VS 盟友飯塚和秀のトークライブを見てみたいものである。

芸能界出身イベントプロデューサー 飯塚和秀オフィシャルブログ

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