Dpub8 の帰り道

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この感動をただ言葉を並べ伝えたとして、いったい何人の人が理解してくれるんだろう。つまるところ、実際にこのライブ感を体験しなければ本当の意味での熱気は理解してもらえないんだろうな、と思う。

ぼくが「Dpub」に対して抱いている想いはこうだ。

ただ会いたいから会いにいく。実際にお会いして、その人の思いや言葉・感情を読み解く「確認」の旅なのだ。

SNSで繋がっている人や、まったくの初対面の人もいる。その中で信頼しあえる「仲間」に出会える確率は、現実の社会でぼんやり過ごして出会うよりも何倍もの価値がある。

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ぼくはいつだってそう思っている。

それが証拠に、行きと帰りの気持ちのざわつき感といったら「白い恋人」と「面白い恋人」ほどの差がある。

それほどのエネルギーと情熱と、それぞれの想いが入り交じった「日本一のただの飲み会」は今回、大阪梅田の中心地でひっそりと、いやしかし、爆発的な質量でもってぼくらを飲み込んだ。

個々の力は小さくとも、繋がり生まれるエネルギーはその何乗もの輝きを増して周囲を圧倒せしめるのだ。

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そのエネルギーに圧倒されしばらく達観しているとする。

柱の隅で、壁際で、テーブルを囲んだ大ホールで、様々な人たちが様々な人たちと新しい繋がりを生み情熱がほとばしる。それを遠くで眺めているぼく自身にも熱い何かがこみ上げてくる。新しい出会いが凄まじいうねりとなって、輝きを増しているように感じる。そういう場面がそこら中で生まれているのだ。

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2013年6月15日 午後6時30分 東海道新幹線車内にて。

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