不安やストレスは自分を成長させるシグナルになりうる

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人間の不安てどこからくるんでしょうね。

得体の知れないものへの存在?未来への不確かな事実?

いろんな側面があると思うんですが、「自信の無さ」からくる不安やストレスって誰しも持っていると思うんですよね。

日本特有の「平等であれ」という昔からの教育によって押さえつけられたぼくたちは、個性は大事という反面、人と違う行動や発言に対して臆病になってる気がするんです。

自分はもっとこうしたい、こうすればもっと良くなると思いつつもなぜだか遠慮して。それって自分を否定してることになるよね。

そんなことを繰り返してって「どうせ俺なんて・・・」みたいなことになってくると、そりゃ自信も無くなるしストレスも溜まってくるでしょうよ。

ぼくたちは生まれながらにして可能性の塊なわけで、小さいうちは周りのオトナの影響を受け成長していきます。そしてぼくたちは周りのオトナを選ぶことは出来ないわけで、小さいうちの心の教育は外的影響で作られていきます。

これは自分ではどうしようもないことなんですが、ある程度の年齢に達したときにそのことに気付いて、自主的に行動するかしないかでその後の運命を変えていく力が備わっていくんだと、ぼくは信じてます。

不安やストレスの親玉「ネガティブ思考」

人間の感情は自分ではなかなかコントロールが利きません。無意識下で行動しているようなもんですからね。きっと自分の感情をコントロールできれば何も衝突は起きず、毎日を穏やかに過ごすことができるのでしょうけど。

普通にぼんやり暮らしていると外的影響をモロに受けて、感情の起伏もジェットコースターのようになってしまうでしょう。楽しいときや感動したときなどは大いに影響を受けたいものです。しかし、悲しいことや怒りからは出来るだけ距離を取ったほうが良いと思いませんか?

それで、ぼくは思うんです。

過去や現在の周りの影響によって「後ろ向きな考え方(ネガティブ思考)」になってしまった人ほど、感情の起伏の振り幅が大きいと思うんです。その結果、自分の領域に無いものが侵入してくると、過敏に反応し不安やストレスを感じるようになるんじゃないかと。

ぼくは心理学を学んだり、高名な先生の指導を仰いだ経験はありませんけれど、なんとなくそう思うんです。

ネガティブを逆手にとる

ぼくはいまでこそ前向きな毎日を送れるようになりましたが、もちろんそうなるように意識はしていますし注意もしています。自他ともに認める「自己否定感」の塊のような人間だったからです。

ここでぼくはまた思います。

常に不安やストレスを抱いていたからこそ成長できたんじゃね?って。

大事なことなのでh2タグで囲ってみました。

まさにあれですよ。ネガティブが導いてくれた危機感ていうの?

やっぱり自然と「あー。どげんかせんといかんなー」とか思うわけですよ。そんで、何かしら行動に移すことができたとしたら、それはもう成長したことで良いじゃないすか。

何もしなければゼロ。小さな一歩だとしても行動に移すことが出来た時点で未来が100に変わる可能性だってあるわけですしおすし。

そしてぼくはまた思うのです。

なんか気持ちがザワワしたら、それはきっと成長できるチャンスだから見逃しちゃダメだぞって。

自分の中のシグナルを敏感に感じ取って、意識して行動するよりも自然に身を任せるだけでもう成長してるんですよ!・・・って自分で思い込むことが大切なんすよ!

「弱い人の代表選手」とまで言われたぼくが言うんだから間違いないですww

余談ですけどぼくはこの「弱い人の代表選手」って肩書き(?)が非常に気に入ってます。

人間誰だって、もがいてもがいて自分の人生を歩いていくんです。何の障害のない人も中にはいるかもしれないけれど、そんな人にぼくは人間味を感じません。

ある意味、「人間臭いところ」をさらけ出してる人に魅力を感じるわけで、「弱い人の代表選手」ってのはまさに自分がもがいてるところを認めてもらえてるってことでしょ。

「最近ひろまさん、頭の中が暖かくなってない?」って思われるかもしれないけど、やっぱ、

人間っていいな!w

まんが日本昔ばなし ~ にんげんっていいな – デイリーモーション動画.

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