早起きな猛者たちの集いに参加!飯塚和秀さん主催「第8回早起き賊の会」に初参加!

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人生を劇的に変えたいなら、まずは早起きからだ。

と、ぼくは本気で考えてる。

一日のうちでもっとも生産性の高い時間帯は日が昇る前後だと思っている。3〜4時台はまだ家族も寝ているし、SNSもだいぶ静かに流れていてあちこちに気持ちが向いてしまうことがないからだ。

通勤に出かける二時間半前くらいに起きるのが自分の中ではベストだとすると、3時半〜4時くらいに起きてのんびりコーヒーを淹れ、おもむろにコンピューターの電源を入れるのが理想だ。

昔から「早起きは三文の徳」と言われている。

昔の人は、そんなぼんやりとした言い回しで核心を突いた言葉を数多く残している。直接的ながら控えめな言葉の中に、人生を劇的に変えるヒントが隠されているのだから驚く。

早起きはゼロサムゲームみたいなものだ

さて、ぼくがここ最近もっとも注目しているポイントは「早寝早起き」だ。仕事がら朝は早いのだがどうしても二度寝をしてしまうのが悩みの種。

ここらへんは二十代の頃からまったく変わってない。しかしオトナになるにつれ、その重要性も経験してきたつもりではある。

社会的な面から見ると、朝が起きれず学校や会社、取引先との約束に遅刻すれば当然周りの人に迷惑がかかる。そして、最悪は築き上げた信用まで一瞬で失うことにもなる。一度失った信用はそうそう回復するものでもない。

個人の内面的な面で言うと、遅刻もそうだが、家を出るギリギリの時間に起き頭が回っていない状態で支度をする。すると忘れ物をする可能性だってある。

大事な仕事の資料を忘れてしまったり、駅に着いて財布がないことに気付き青ざめた人も少なからずいるだろう。また、時間に間に合わないからという理由で交通違反ギリギリの運転で目的地に向かえば、事故を起こす可能性だって十分に考えられる。

夜更かしに特別な魅力があるのはぼくも知っている。事実、いまだって作業が乗ってくれば中途半端にやめられず、後々我にかえったときに必ず反省しているのだから。

なぜ反省するのか。

当然朝の生産性と、集中力の凄まじさを経験しているからに他ならない。特にクリエイティブな仕事をされる方は朝にするのがいいというのをよく耳にする。

ぼくの仕事にクリエイティブさはあまり関係ないが、毎日の習慣タスク、例えばアナログな作業や精神力をやしなうタスクに関しては、どろどろに疲れた帰宅後に行うことは非常にリスクだ。ランニングにしても、朝一番の身体が軽い状態で走ると気分的にもまったく違ってくる。当然それはタイムにも影響してくる。

振り返ってみると、早起きによるメリットと遅刻ギリギリで起きることのデメリットは、ゼロサムゲームに通ずるものがある気がする。つまり勝者と敗者がはっきりと分かれるほどのバランスで成り立ってはいないだろうか。

前置きが長くなったが、とにかく二度寝をせずに気持ちよく朝を迎えたいのである。その答えを、今回参加した「俺たち、早起き賊!」というFacebookグループから生まれた「早起き賊の会」で見つけてみたいと思った次第。

俺たち、早起き賊!
http://www.facebook.com/groups/299834193439048/

参加者全員での意見交換がメイン

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「早起き賊」は、サラリーマンでありながら執筆やセミナー講師、イベントプロデュースなど多方面で多忙な毎日を(好きで)送っている、飯塚和秀さん(@KazuhideIizuka)が立ち上げたFacebookグループだ。

テーマは「早起き」。なんともそそるテーマではないか。

ちなみに飯塚さんは、ぼくがもっとも影響を受けた人物、立花岳志さん(@ttachi)と10年来の友人で、ある意味盟友と呼べる人物だ。

以前、たちさんのブログで飯塚さんが書かれた本の書評を読ませてもらったことを思いだす。

無名芸能人からわずか6年で大手IT企業部長に転身した男の手法と戦略 | No Second Life

ワークショップやセミナーのつもりでなんとなく固いイメージで参加したものの、実際はなごやかに会は進んだ。しかしもちろん、イベントのテーマは「早起き」に関することである。

参加される早起き賊はすでに自分の信念のもと早起きに取り組み、当然イベント中は激論が飛び交う。しかしなごやかさは失わない。これは終始ファシリテーターを務めた飯塚さんご自身のスキルと人格によるものと思われる。

ファシリテーターとは

会議やミーティング、住民参加型のまちづくり会議やシンポジウム、ワークショップなどにおいて、議論に対して中立な立場を保ちながら話し合いに介入し、議論をスムーズに調整しながら合意形成や相互理解に向けて深い議論がなされるよう調整する役割を負った人。

ファシリテーター – Wikipedia より

序盤から参加者全員が意見を出し合うスタイルのイベント自体はじめてのことだったので、戸惑いはあったものの、ぼく的には思考の整理にもなりとてもフィーリングが合っていた。イベント中は常に自分なりに考えを巡らし、また、人の意見もぐいぐいと入ってくる。

それは少人数であるが故にできるスタイルなのだろう。これが50人、100人規模になるとまた違った印象だったに違いない。

飯塚さんのイメージががらりと変わった

元タレントさんということで我が強く、当然しゃべりづらい方だと勝手に思い込んでいた。しかし会場に入った瞬間そのイメージはまったくなくなった。

誰にでもよく気が回り、とても気さくに話される様子や何しろよく笑うことに驚いた。「このイベントはとても緩いんですよ」とご本人はおっしゃっていたので、この他のイベントにおける彼の顔は知らない。

しかしぼくの印象は「スマートで穏やか、しかしエネルギーに溢れた情熱を真っ向から表現してくれるおもろいお兄ちゃん」に変わった。

核心に迫る。二度寝克服なるか

ぼくがこの集まりに参加した理由は二度寝の克服方法だ。

参加された中で二度寝に悩まれている方は、ぼくを含めても本当に少ない。やはりただの集まりではなかった。

話しを進める中で結論は出てこなかったが、二度寝をしない方法はいくつかあったので何個かシェアしよう。

①朝日を浴びる
光を感じることで目が覚めるという意見が出た。また部屋の明かりよりも「太陽の光」を浴びることでさらに覚醒されるそうだ。

②身体を動かしたりシャワーを浴びる
具体的に行動に移すことで目を覚ます仕組みを作っている方もいました。また、しゃべるという意見も。

③そもそも睡眠が足りているのか?
これは二度寝してしまう原因なのかと思います。睡眠時間とともに就寝時間も当てはまりますよね。

個人的には「眠いときどうしてる?」という質問に対し、「我慢せずに寝る」という意見が意外でした。また、「必ず昼寝をする」や「通勤時間は寝る時間」と割り切っている方もいました。

さらに「早起きに対してのモチベーションの維持」に対しては「自分の時間を作りたい」「通勤ラッシュを避ける」「翌日の計画を前もって設計」など、目的意識に基づくことで維持しているという意見が多かったです。

「早起き」というテーマで正直ここまで盛り上がるとは思ってもいませんでした。また、一人であれこれ考えるよりも、こういった集まりでいろんな意見を吸収した方が可能性の広がりを感じることにもなる。さらに、様々な意見の中にも自分に一番しっくりくる方法を見つける楽しさもあるのだ。

今後も機会があれば是非皆さんと交流したいと思います。

さいごに

飯塚さん、そして参加者の皆さん、先日はありがとうございました!本会以上の熱気を懇親会で感じました(笑)

ああいった場でこそ聞けるお話しはどの懇親会でもありますよね。しかし主催者自ら場の盛り上げ役を買って出られるお姿には、意外性と親近感を感じずにはいられません。

また、どん欲に先を見据えている目線、将来のビジョンなど、いままさに突き進んでいるライブな日常は聞いていて気持ちよかったです!

今後ともお世話になる機会もあると思いますので、その際は宜しくお願いします。

今後のご活躍をお祈りしております!

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