おい!そこの俺!コンフォートゾーンをぶち破れ!!

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自堕落な生活って一度味わうとなかなか抜け出せないんですよね。ぼくも経験あるのですんげー分かります。

いまだっていろんな面でそんな生活を送ってるわけで、一体何がそうさせているんだか分からなかったんですよ。結局、そこに居座ってとっても居心地が良い思いをしてるわけですから、わざわざその生活を変える必要もないっちゃない。

でもね。

自分の中に少しでもこのままじゃいけねぇって思いがあるんなら、いまのうちに解決しちゃおうよって話し。

誰の中にもきっとあるコンフォートゾーン

このね、自堕落な生活でもそれで良し!って思えてしまうなんともぬるい感覚を「コンフォートゾーン」って言うらしいです。

自分を劇的に変えたいなら「コンフォートゾーン」を変えなさい!! | No Second Life

例えば、テーブルの上にカップラーメンの食べカスや飲みかけの缶ビールが放置されていても気にならないとか、デスクの上に書類や資料が散在しててもものともしない感覚。気になる人にはとんでもない話しだけれど、それが心地いい人だっているんです。

例えば、給料がぜんぜん上がらなくて愚痴を言ってても何とか生活できてしまってたり、そうですね、子供が何かしでかしたら頭ごなしに怒鳴りつけるとか、逆にまったく子供に対して関心を示さないとか。そうそう、虐待に発展するケースだってある意味「その人にとってのコンフォートゾーン(居心地の良い領域)」なんですよね。

どこから見ても悪いことがすべてコンフォートゾーンのひと言で片付くわけでもなく、現状満足(リア充)してたって常に自分に問いかけてみることをオススメします。

私にとってそこは、本当に居心地の良い領域なのか?」と。

友人の話しをしましょう。

その友人は自分で事業をしていてそこそこの報酬を手にしています。もらった報酬を趣味に充てたり遊びに充てたりといったことはなく、とても堅実な生活をしています。

しかしなぜか貯蓄に回すことができません。なぜなんでしょう。

彼は言います。「5年後には1,000万貯めるんだ!」って。ぼくは毎回「そうか」と答えますが、その宣言は5年前から聞いてます。

つまり、上記でご紹介した立花さん(@ttachi)の記事でも書かれていますが、

せっかくお金を得ても、「お金がない」状態がその人のコンフォートゾーンだから、お金がある状態が「不安」「落ち着かない」心理を生んでしまう。

すると、その人は急にお金をばんばん使い贅沢をし、無駄にタクシーに乗ったり豪遊したりして、お金を使い果たしてしまう。

そして元通りお金がなくなると、「やれやれ、やっと自分の居所に戻ってきた」と安心するのだ。

と、こういうことなんだそうだ。

その友人に心当たりないか訪ねてみると「ないこともない」と曖昧な返事を繰り返す。

しかし現実には、事業で使うからといいつつ個人的にガジェットを買い漁り、読みもしない本を大量に買い込む始末。あげくに週末になると毎回家族と外食をし、子供にはオモチャを買い与えるという。

これではいくら手取りが良くても貯まるわけがないのだ。

遠くから彼を見ていると、「いま楽しければこれでいいのだ」と、オデコにでかでかと書かれているように見える。しかも「これでいいのだ」と言っていいのは世界であの人だけだ。

私がぶち破りたいコンフォートゾーンはこれだ!

ぼくの中にもきっとその領域はいくつもある。お陰さまで「自堕落」な刻印を押されるような生活はしていないと自負しているものの、変えなきゃあかんと思っていることはいくつもある。

その中で、直近で改善していかなくてはならないことがひとつだけあるのだ。

それは、とても恥ずかしい話しなのだが、早寝早起きをとにかくどうにかしたい。いますぐにでも。

自分の中では「早起き」にばかりフォーカスされているのが原因と、ここ最近SNSなどで教わることが多い。つまり目的に無理があるんじゃないかと。

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いろんな方面から言われたことは、「何のために早起きするのかもう一度考えてみることと、根本的に早起きしたいなら早寝にフォーカスしなければならない」ということだった。

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いやいやいやwwwwwww断らんでしょそこはwwwwww

根本的に早起きしたいなら早寝にフォーカスしなければならない

そんな、とってもありがたいお言葉を頂いた。

まぁ、考えてみれば当たり前の話しなんですけどね。早起きしたいなら早く寝る!これは子供たちにも言ってることだわww

ぼくの中にある夜になるに連れてエンジンがかかるっていう心地良い領域から脱しなければ、この先のぼくの人生はきっと暗礁に乗り上げることだろう。

幸い、毎日の習慣化運動で「自己肯定感の崩壊」はなんとか免れてバランスが保たれている(?)状態だ。しかしいずれ早起きできない自分を責めはじめる時が来るだろう。

そうならないためにも、オラ、コンフォートゾーンをぶっ飛ばしてやる!って鼻の穴拡げて宣言をしてみることにします。そして、

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って、いつか大それたこんなことを言ってみたいものです。

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