くそ面倒くせぇこと考えるよりまずは書いちゃおうか【2013/06/01】

ここのところ、ぼくがインプットしてきたことを伝えたくて仕方がない日が続いている。それは、読者の皆さんに向けたものから誰か個人に充てたものまで様々だ。

その中で気になっていることは、これ、俺の言葉じゃねぇよなってことだ。

ぼくは普段から仕事上お付き合いのある取引先の方とお話しするときも、かなりフランクな口調で会話させてもらっている。もちろんある程度の時間をかけてコミュニケーションをとり、相手の性格や表情・会話の内容を汲み取った上での判断でそうさせてもらっているのだが。

中にはそういった言葉遣いを気にする方もいるので、そんな時には「ちゃんとした言葉」を使ってはいるが、それでもしっかりと学んだわけではないのでつい「自分の言葉」がはいってしまうときもある。

でね。

最近の自分の記事を見てると、なんか自己啓発系の本にあるような「そのままの言葉」が多く見受けられることに気づいた。書いてるときは全然気にしてないんだけどいざ時間を置いて読んでみるとすごく気になる。

自分で書いてるから当たり前なんだけど、するすると中には入ってくるのだ。入ってはくるけど、それ以前にどこかで見たような文章っていうのか借り物の言葉みたいなのがすんげー気になるんです。

検索かなんかでぼくのブログに辿り着いた人からすれば何でもない文章でも、本人からすると、「俺こんな言葉現実に使ったことねぇわ」ってなことです。

ゆっちゃえば、てめぇのブログなんだから好きに書けばいいじゃねぇかって思うときもあるんですけど、やっぱり借りてきた文章ほどムズ痒いものはなく、くそ真面目な文章を書いてるとこれからもずっとこんな調子で書かなきゃならなくなるってゆう強迫観念?みたいな心境にもなってくる。

ブログは難しいけどやっぱり面白い!

現実には「自己肯定感」とか「習慣」とかこれまで知らなかった世界に触れ、凄く充実している部分がある。人生とはなんぞや?的な感覚もなんだか前に比べると前向きに取り組めてる。

だから、そんなことをブログにしたため世間の人に広めたい思いもあるんだけど、いざブログに書いてみるとうまいこと書けないこのもどかしさたるや。そんで畏まって借りてきた言葉で書くじゃない?そうすると今度は「俺の言葉じゃねぇっ!」つってモヤモヤしてくる。

自分の言葉で伝えることがどれだけの効力があるとか、どんだけの人の心に入ってくるとかよく知らんけども、表現の方法としてはすごく楽な気がするんですよね。あくまでぼくの場合ですけど。

と、ここまで書いてて思ったのは、ブログって面白いなぁということ。現実では言葉遣いひとつでここまで考えたり悩んだりしないのに、たかだか月に10,000ページ程度しか読まれないブログでなんでここまで考えるのかなぁとかね。

上でも書いてるけど、自分のブログなんだから好きに書けばいいのにね。

さて、今日のブログを書こうとしてるまさにその瞬間にTwitter上でブログ記事のツイートを見つけました。本当は違うネタを書こうと思ってたんだけど急遽差し替えたw

自分のブログなんだから好きに書けば良いじゃない! | Happino

ソーシャルで懇意にさせてもらってるじーにーさん(@Genie09)の記事です。本当にビビビッときましたよ。気持ちの中でくすぶってたものがスーッと抜けてく感覚って言うのかな、とても楽になったです。ありがとうございます!

Facebookでもいろんな方にアドバイスを受けましたし、その中で感じたものは「自分の思うがままにやれば良い」ってことなのかなーと。人の目気にする前に自分が伝えたいことをちゃんと伝えられればいいんだよなってこと。

これからも黙々と精進してまいりたいと思います。

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