CamiApp × ScanSnap コラボイベントに参加|iX500はマジでヤバイ

ごりゅさんイベント

私はガジェットが好きだ。
デジタル・アナログ問わず、「道具」が好きだ。

好みのデザインであったり使って便利な道具には特に魅せられる。

Twitterのタイムライン上でScanSnap@goryugoの文字が目にはいる。

@goryugo師はEvernoteブログの世界では有名な人であるし、記事の中でScanSnapを活用した方法などをエントリーされているので、タイムラインでこの組み合わせを見ることは何も珍しいことではない。

しかしどうだろう。

よく確かめてみると、文具メーカー「コクヨ」と富士通系列の「PFU」が@goryugoこと五藤隆介氏を招きイベントを開催するというのだ。しかもEvernoteの活用術を披露される。さらに無料。

参加しない理由はない。

「コクヨ」といえば日本人なら一度は耳にしたことがあるだろう。

ノートや筆記用具、事務用品、オフィス家具など、およそ文具に関わるすべてのアイテムを取り扱っているといっていい日本が誇る老舗の文具メーカーだ。

コクヨ

最近ではデジタル分野にも進出し、CamiAppコクヨの文具などのアプリも開発している。

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そしてPFU。一般的には馴染みのない名称であろうが、実は世界シェアNo.1のイメージスキャナを排出する富士通系列のメーカーだ。

株式会社 PFU

HHKB(ハッピーハッキングキーボード)といわれるこだわりのあるキーボードはその筋では有名だ。

タイピングのできない自分のためにHappy Hacking Keyboard(墨)を買ってみた | Serial Number ZERO

動画

近年では「自炊」という言葉まで生まれた個人で行う書籍の電子化にはなくてはならない存在の「ScanSnap」が自炊派の世界に旋風を巻き起こした。

今回のイベントにも講師として登壇した「文具王」高畑正幸氏(@bungu_o)も動画でScanSnapを紹介されている。

動画

キモはWi-Fi連携

私自身、「ScanSnap S1500M」を使わせてもらっている。すこぶる快適で、毎日仕事・プライベート問わず稼働している。

ところが先日新型の「iX500」が発売された。

ScanSnap

当初購買意欲はあったものの、そこまで違いはないのではないか?ということ、安い買い物ではないということがネックとなりあまり注目はしていなかった。

しかし今回のイベントでメーカーの方が自ら実演され、@goryugo 師も絶賛されていることからその思いは変わっていく。

私の個人的な「買いポイント」は読み取りスピードやデザインではなく、Wi-Fiが備わったことだ。

つまり、

PC/Macを利用しなくても直接データをスマートフォンに取り込める

ということだ。これは @goyugo 師も熱弁していたことなのだが、場所にとらわれず端末を置いておけるということ。

わざわざパソコンの横に置く必要がなく、師の言葉を借りると「玄関にぽんと置いてもいいし、部屋のどこか隅のほうにおくこともできる」

どうだろう。イメージは沸いただろうか。

おそらくこのガジェットに興味のある方は100%に近い人がスマートフォンをいつも手にしていることだと思う。

外出から戻った時に領収書や郵便物などを玄関に置いたiX500に挿す。手元のスマートフォンで読み込み開始をする。データが一瞬にして手元のスマートフォンに入る。さらにエバーノートとも連携できる。

実際は実生活で試してみないことにはなんとも言えないが、たったこの「Wi-Fi連携」という機能だけで十分な価値があることを感じた。

道具に溺れていては本末転倒であるが、「道具」は便利であるべき。

効率的な事務処理は、きっとあなたの生活を潤してくれるに違いない。


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