祭りは終わった。でもある意味祭りはまだ続いていると思う

DSC01410
Photo by mu_ne3

東京六本木にある「豚組 しゃぶ庵」さんにて2013年2月2日に開催された180人規模のただの飲み会「Dpub7 in Tokyo」に参加してきました。

もうすでに参加された皆さんのオフレポがたくさんあがっていまして、幹事のひとり @azur256 さんがレポのまとめをしてくださっていますので、イベントの雰囲気はこちらでだいたい掴めるハズ!

Dpub 7 も熱かった、そしてその熱量はオフレポという形で噴き出した #dpub7 « 最近,気になったこと…
次回の Dpub はまだこれから計画することになりますが、この想いを思い出してまた参加していただきたいです。まだ参加されていない方とは、この熱き時間を共有できることを楽しみにしています。

スポンサードリンク


毎回こういったイベントに参加するときは、だいたい悩み相談みたいなスタンスで参加することになってしまいます。

自分ではそんなつもりはなく、特に今回のような「ただの飲み会」とうたっているようなイベントでは楽しんでやろう!と意気込んでいくわけなんですけれど、蓋を開けてみるといつも自分が悩んでいることとか質問ばかりで、お話しさせていただく方には毎回ウンザリされてるんじゃないかって心配になってきますよホント…。

結局なんでそんな風になってしまうかと改めて思うと、まず周りに気軽に相談なり会話ができる人がほとんどいないということでしょうか。

ああ、語弊がありました。

ぼくの悩みというのはほぼ「ブログ」のことなので、いつもそばにいる奥さんとあまりブログのことは話さないからついつい外の世界に目が向いてしまう。といった感じなんですよね。

たぶん @ttachi さんあたりからは「一番の理解者である奥さんに相談しないでどうするんだ!」なんてお叱りを受けそうですが、家事(育児含)とブログの両立ができてない自分にしたら

家庭生活に支障をきたしかけてるブログの相談なんてできるわけがねぇえええ

と勝手に思ってるんです。

と、こう書いてしまうと

家庭生活に支障をきたすぐらいならブログやっちゃらめぇええええ

と遥か上空から聞こえてきそうですが、やっぱりブログは好きなので止められないのです。

自分の悩みというのは「ブログ」なんですが、もちろん小手先のテクニックだとか方向性だとかが大半を占めます。

その中で、家庭生活との両立ができてないってゆうのは根底にある非常にデカイ悩みのひとつ。家族とか子供ってゆうのはぼくにとって仕事を棄ててでも守っていきたい尊いものだから、その大切な「家族」と、プライベートでは一番大事な「ブログ」をなんとかしてうまく噛み合わせたいのですけどね。

ここまでくるとタスク管理とか時間管理とかって難しい話しになってしまうので止めておくけど、世の家庭持ちでブログを精力的に書かれている皆さんには本当に頭が上がりません。

一次会と二次会はさらっと

Dpubに参加された方ならご存知のことだと思いますが、このイベントは主催+幹事チームのオフィシャルでサポートされているのは昼の13:00からスタートする一次会、カラオケ館に移動しての二次会。そして六本木の住宅街に佇む「すし居酒屋 松ちゃん」での三次会が公式の行事になります。

もちろんその間出し物があるわけではないし、凝った演出もありません。ただ、参加者がおのおの好き勝手に飲み食い騒ぐだけ。その中の要所要所で公式チームが出てきて180名の団体を手際よく導くのです。

だいたい21:00頃まで宴は続き、残りたい人はそのまま松ちゃんで四次会・五次会となだれ込むわけですが、こちらではDpubオフィシャルチームは関与しません。

驚くのは、小さな忘れ物などはあったにせよ、180人の人間が一同に会しているにもかかわらず揉めごとひとつ起きないというのは本当に凄いことだと思います。主催者の @ttachi さんや幹事チームの皆さん、そして参加される方たちの意識の高さがそうさせているんだと思うです。

一次会は、はじめての方との名刺交換や久しぶりに会った顔見知りのブロガーさんたち、大好きなアプリのデベロッパーの方を中心にお話しさせていただいて、合間合間に豚しゃぶを頬張っておりました。

それから二次会は「唄う部屋」中心に行ったり来たりして気持ちよく唄ってきました。

自分の中では「一次会は話し込まずにさらっと、二次会は唄いまくる、そして三次会はみっちり話し込む」と決めていたから松ちゃんではコカコーラ片手に腰を据えてお話しすることにしました。

ある意味本番の三次会

冒頭でも書きましたが、どんなに楽しもうと意気込んでみても結局は「お悩み相談」になってしまいますし、あまり力を入れすぎると燃え尽きてしまうのでまずは相席した方の出方を伺います。

・けんたろさん(@kentaro_jp)、ともぞうさん(@tomozo_1975)は同じ子を持つ親として前から気になっていたので、お話しができてとても参考になった。またブログ談義ができてすごく燃えたのをいまでも憶えている。

・酉蔵さん(@torizo)さん、ひろきさん(@hir0cky)とも結婚生活のお話ししたっけなw その中でブログを書く時間とかすごく参考になった。

・たぁぼぉさん(@taxaboxo)には元気づける言葉をかけようと思ったけど逆に元気をもらってしまった。

・奥野さん(@odaiji)とさいさん(@suzumejanaino)とはなに喋ったのか忘れちゃった。きっと不毛な話しをしてたんだろうなと思う。

・春友さん(@spring_friends)には貴重なラーメン運営のお話しを聞くことができた。いつか本職とは別にカフェ開業の夢があるぼくにしたら非常に実のあるお話しだった。

・さとしさん(@satoshioh16)のムスメ溺愛のお話しはめっちゃ同感だった。

・アズさん(@azur256)には筋肉自慢された。

そして意を決してDpubの象徴立花さん(@ttachi)の席へ突撃した。

たちさんはじめ、同席された大ちゃん(@delaymania)、いおりちゃん(@ioryiony)、竜さん(@RyuNagayama)、木谷さん(@Tom_kitani)、その節はすごく参考になるお話しばかりでとっても有意義な時間を過ごすことができました!本当にありがとうございます!

皆さんにはブログのお話し以前に、なんだか励ましてもらってばかりだったような気がします。

「ひろまさんの声が聞きたいんだよ!」

ってたちさんと大ちゃんに言われたときは、火のついたタバコを腕に押し付けて夢じゃないことを確認したもんです。

それは嘘なんですけど、でもだいぶとっ散らかって放置されてたビールでのどの渇きを潤したのは確かです。下戸なのに。

こんな有名ブロガーの皆さんがいる中でもやっぱりお悩み相談的な話題にはなったんだけれど、それでもみんな優しく接してくれて、たちさん以外はみんな年下なのにすごく意識高くてすごくパワーもらえました。

結局四次会までいて、帰り際どんぴさん(@donpy)に握手させてもらったら思いがけない言葉もらってマジ泣きそうになった。そんで出口分かんなくなって二階にあがっちゃったら店員さんに「お客さんそこ出口じゃないっす」って言われてオロオロしてた。

得るもの沢山

オフレポでも皆さん言ってるように「Dpubでは得るものがたくさんあった」というのはちょー同意です。

中にはうまく立ち回れなくて残念な思いをした方も、180人もいれば一人や二人いらっしゃるのかなって思いますけれど、それでもきっと得られたものは絶対に何かしらあるんじゃないだろうか。

ぼく自身じっくり話せたのは数人で、会いたいのに会えなかった人もゴロゴロいました。なんなんだろう、10時間以上同じ空間にいるというのにw

でも今回は自分的には納得できたDpubだった。前回はのめり込み過ぎて真っ白な灰になってしまったけれど、熱い魂はそのままに今日のこの日も維持できてる。

祭りは終わってDpubにかかわった人たちはほぼ日常生活に戻ってるはずで、でも日常の中にもあの日のことはいつまでも考えてて、あの日からはじまった新しい繋がりに意気揚々としている人たちも少なくないんじゃないかな。

祭りは終わった。

でもある意味祭りはまだ続いていると思う。

酔いしれて、熱く煮えたぎったあの空間の熱気は滔々と記憶の中に残っている。


TOPの画像はわんぱくブロガーこと「むねさだブログ」のむねさん(@mu_ne3)よりお借りしました。ありがとうございました。

むねさだブログ

記事が参考になったりおもしろかったら
いいね!してね( ´ ▽ ` )ノ

Twitterでマツオユキを

関連記事

  1. ガテン系個人事業主のクラウド活用術 〜スタッフ&現場管理編

  2. 「一年の計は元旦にあり」とはいうけれど目標はどのタイミングで立ててもい…

  3. ふりかえるとゴールを追い越してた

  4. 人生の壮大なる計画にそって日々考えること。

  5. 2012元旦 明けましておめでとうございまーす

  6. 優先度を変えて小さな成功体験を感じてみる。再開後37日目 コツコツ日誌…

FBページ