その時の気持ちのままブログに打ち込んでみる|ひろまひろく#133【2013/01/28版】

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私、わたし、僕、ぼく、俺、おれ。
自分、我、拙者、わし、おい、オイラ。

どれもが「自分自身」を表す人代名詞だ。

人によってはその時々のペルソナ(人格、側面)で使い分けていることだろう。


私自身、現実世界では僕・俺などを使い「私」という人代名詞は使わない。ネット上では主に「ぼく」という人代名詞をよく使う。

あえて漢字の「僕」ではなく平仮名の「ぼく」にしたのは、なんだか柔らかい印象があるからだ。

ここ最近ブログでは実験的に文体を変え、「私」という人代名詞を意識的に使うようにしている。

しかし、それも記事の内容であったりその時の気分によって変わってしまうのが気になっている。

ブログ「あかめ女子のwebメモ」を主宰する あかめさん(@mk_mizuho)の会、通称『あかめ会』に先日参加させてもらった。

私はいつもそういったイベントに参加させてもらう時、目的を持って参加するようにしている。ただダラダラ過ごすのはとても残念に感じてしまう性格なのだ。

今回の目的も「ブログについて」だった。

いろいろとお話しをさせてもらう中で、興味深いことを聞かされた。

それは人代名詞のことだ。

「僕、俺」と「私」というものは似ているようでまったく意味の違うものということだ。特にこういったブログのようなある種「情報を発信する側」にいる場合、特に意味合いが変わってくるという。

詳しくは書かないでおくが、自分の立場を考えて使うことが望ましい。立場というと何かおこがましい意味に取られてしまいがちだが、そこは線引きして使い回すと良いということを聞かされた。

もうひとつは気にする必要なんてまったくないということ。

私の質問内容は、文体であったり記事から受けるイメージを気にしてのことなのだが、そのどれもがあなたであり、誤字脱字から受ける一生懸命さのほうがよほど血の通った記事に見えると言ったようなニュアンスの回答をもらった。

つまりは結局、自分は何のためにブログという場で自己表現をしているのか。

人になにを伝えたいのか。

そこらへんをもう少し考えるべきであり、逆にいうとなにも考えず気にせず、ただ伝えたいことをがむしゃらに伝えればいい、ただそれだけのことだった。

私は書き手のプロではない。これからもプロになるつもりもないし、ただ書き続けることで読者に伝えたいことがちゃんと伝わればそれだけでいいのだ。

結果はあとからついてくるものであって、狙って読者を増やせるほどの技量も才能も持ち合わせていない。

いまはただ、書くことだけが私のすべてでありブログの小手先のスキルを磨くときではない。ただがむしゃらに書くだけなのだ。

確かにブログのデザインを良くしたいという欲求もある。しかし、そこに気を取られていていい時期ではない。

ただがむしゃらに書くことだけに集中し、書くだけなのだ。

いまはただ、そういうことを言いたいだけなのだ。


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