年明け早々微熱・頭痛・右肩痛、そして急性扁桃炎で苦しむ|ひろまひろく#130【2013/01/05版】


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photo credit: pasukaru76 via photopin cc

新たな気持ちで挑んだ2013年ですが、元旦から調子を崩してしまった。

昨年の大晦日までは何ともなかったのだが、年が明け、元日目が覚めた瞬間から喉に違和感と右の肩から肩甲骨・脇腹などに鈍い痛みを感じる。

昨年はたしか風邪さえ引いてなかった記憶があるのだが、年が明けて約一週間が経ち「なぜこの時期に?」という悔しい気持ちでいっぱいになった。

元日

何かしら薬でも飲んで出かければ良かったのだが、まあ大丈夫だろうという軽い気持ちから何も服用せず両家の挨拶に向かう。

ところが、都内のぼくの実家につく手前からだんだんと体調が急変して、実家にいる間は楽しく会話ができる状態ではなかった。しかしお祝いの日(母親の誕生日でもある)なので無理して笑顔を作り、楽しげに振る舞う。

身体に嘘はつけなかった。

病状は体全体の倦怠感、右肩の痛み、そして微熱が重なった。母親に市販の薬をもらい急場をしのいでみたものの、あまり回復はしなかった。

夕方から神奈川にある奥さんの実家に向かう。片道60kmの車の運転は奥さんにお願いして、少し仮眠をとらせてもらった。これで多少でも復活できれば良いのだが。

微熱はおさまったものの肩の痛みに加え、喉の痛みがかなり酷いことになってきた。以前、「急性喉頭炎(外部リンクに飛びます)」で入院騒ぎになったことを思い出す。

自己診断では完全に再発していると確信していた。

かかりつけの病院は正月休みのため、最悪3日経っても治ってなければ受診しようと思った。

二日目

喉の痛みは一旦おさまったものの、肩と肩甲骨・右脇腹の痛みが尋常じゃなくなってきた。

一瞬「四十肩」を疑ったが、なぜか肩はしっかりと上がる。

この日は都内で買い物を済ませ早々と帰路につく。

夕方以降全身の痛みも薄れ、市販の喉の薬を飲んだおかげかまったく痛みはなくなった。

精神的に楽になり夜中までSNSで気を紛らわした。

三日目

近所の大師に初詣に行ったり、都内で福袋や子供たちの買い物をしたりで18時過ぎまで外出していた。実はこの日は喉の痛みがまたピークになり、喋ったり唾液を飲み込むことさえままならなかった。

奥さんや子供たちも心配してくれているが、家族一緒に楽しい時間を共有しているのにひとり難しい顔をしているわけにもいかない。また無理をした。

明日は仕事始めなので21時前には床に入ることにした。薬も飲んだことだしよくなることを祈るだけである。

四日目

新年初仕事。それも現場での労働だ。喉の痛みは相変わらずだった。

午前3時に起床し朝タスクをこなして仕事場に向かう。幸い仕事内容はわりと軽いものなので、なんとか騙し騙し仕事に臨むつもりだ。

予定よりだいぶ早く終わったので自宅近所の診療所(内科)で受診してみた。待ちに待った瞬間だ。もうこれで何も心配はないだろう。

ところが医師の診断は「ただの風邪」であった。受診前に熱を計ると「37.4度」と微熱があった。具体的な説明はなかったものの、処方された薬を確認すればただの風邪と判断されたことが如実に分かる。

しかし、これだけは断固違うと言い切れる。だが医師がそう言っているのだから信じるしかないだろう。

処方された薬を服用し、午後5時過ぎに仮眠をとってみた。寝るのが一番だからだ。

午後8時に目覚め、喉の調子を確かめる。

何も変わっていなかった。怒りとともに全身の力が抜けていくのが分かる。病院の薬はぼくにとっては本当に良く効くので、起きたら治っているだろうと考えていた。

完治はしないまでも、せめて痛み止めは効くはずなのだが痛みはまったく無くなっていなかった。

五日目

そして年が明けてから五日が経った。熱を測ると6度台前半。

身体の痛みはいまのところ気になるほどの痛みはない。しかし喉の痛みは相変わらずだった。唾液を飲み込むことさえ辛いので、外へ吐き出す。常にコンビニの袋などを携帯していたかった。

ぼくを心配した奥さんが耳鼻科を薦めてくれた。

以前入院騒動のあった時、耳鼻科を受診したその日に喉の患部に直接薬を塗布し、その瞬間から痛みが消えた良い思い出が蘇る。(もちろん毎日朝・昼・晩の薬は欠かさない)

結局「急性扁桃炎(外部リンクに飛びます)」と診断された。

症状としては、のどの痛み、発熱、嚥下痛(えんげつう)や耳への放散痛、全身倦怠感(けんたいかん)、食欲不振で、ほぼ100%当てはまった。

特に注意しなければいけないのは、細菌感染、ウイルス感染が考えられることから、小さな子供に感染すると経口摂取の不能により脱水症状となって重症化の恐れがあるということ。

治療方法としては、

十分な水分の補給、安静、うがいが大切です。

薬物治療としては、細菌に対して抗生物質、発熱や痛みに対して消炎鎮痛薬を5日間程度、さらに口腔内を清潔に保つためにうがい薬が処方されます。炎症症状が強い場合、脱水症状のある場合は、積極的に抗生剤などの静脈注射、点滴治療が行われます。

急性扁桃炎<のどの病気> – goo ヘルスケア より抜粋

ここまできたら諦めて、薬としっかりした治療・予防を心がけ早期に完治させるしかない。

来週月曜日からは通常運転になる。一年間無事に仕事に打ち込むためには(特にぼくの業種の場合)、身体が動かなければ収入に即響くのだから。


年明け早々本当に酷い経験をした。近年まれに見る酷さだ。

2013年の目標に掲げたブログの毎日更新毎日のランニングはすでに途絶えてしまった。。。

しかしこれを教訓として捉え、むしろいまが底辺であると切り替えて右肩上がりのまま毎日を過ごすしかないと思う。

いまのところ喉の痛みは若干薄らいでいるもののまだ残ってはいるが、微熱・頭痛、そして右肩・右肩甲骨・右脇腹の痛みはまったく感じられないので、現状維持を意識しながら毎日を送りたいと考えている。

40代となったいま、「健康」ということを真剣に考える時期が来たのかもしれない。

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