サヨナラ2012年!お世話になりました|ひろまひろく#127【2012/12/31版】

Axelarts | skitch com 1



幽霊とか宇宙人とか、神とか仏とか。存在して欲しい反面一切信じてない ひろま (@hiroma20) です。

基本、この目で見て感じないことは絶対にありえないと思ってる。でも存在して欲しいって気持ちは子供の頃から変わってません。めんどくさい人間なのです。



そんなぼくですけど、言われてみてハッと気づいたことの一つに厄年というものがありまして、振り返ると確かに悪いことが重なったよねーっていうのがありました。

アラフォー男の厄年は41歳が前厄、42歳大厄(本厄)、43歳が後厄と言われているみたいで(諸説ありますが)、10月生まれのぼくは2013年に43歳になるわけですけど、数え年で数えると実はもう厄年は過ぎてるわけで!

厄年は数え年の年齢です。現在、私たちが使っている年齢とは違い、数え年の場合、母親のお腹にいる月日も命と考えますので、生まれた年は0歳ではなく1歳になります。

via – 女と男の厄年(2013年)厄年早見表の年齢(平成25年)

上記のリンク先で確認した場合、実年齢の39歳〜41歳(2010年〜2012年)が一番ヤバかった年なわけで…うん、思い返すと仕事面では本当に悲惨な年を経験したなーって思うわけです。

奇しくも2010年にiPhoneと出会い、プライベートに関しては「厄年?なにそれ?」と本気で思うほど充実した年を過ごしました。

2012年はSNSにハマったりブログに打ち込んだり、オフラインでもセミナーや勉強会、サシで呑みに行ったりとかそれまではまったく経験のなかった新しい出会いをたくさんすることができました。

ただどうしても時間的な制約があって、ブログやオフラインのイベントなど思うように行動出来なかったのも事実です。その分家族との時間を過ごせたのかって言うとそうでもない気がする。

なんかね、そう思うことの一つに「キャパオーバー」ってゆーのがある気がしてなりません。

ブログやソーシャルで活躍している人の真似をして自分に無理してたってゆーかね。無理をして自分を律したとしても、そんなの絶対に身につくわけないし、かえって自己嫌悪に陥るという悪循環。

なんか周りの目ばかり気にしてて、自分が自分じゃなくなってたようです。

だからあえて振り返らない選択

今年はなんか常に壁にぶつかっていたり、いろんなことに迷っていた一年でした。いまこの瞬間も迷っています。

きっと一年を振り返ってみるといろいろと気づきもあったり、次に繋がる何かが見つかるに違いないんだろうけどあえて振り返りません。

今年は今年。来年は来年。

おれはずっと「俺」であり続けたいから、一旦2012年までのおれとはオサラバしますわ。明日からは新しい別な俺と、新しいライフをハックしていきたいからリセットできることはリセットする。

きっぱり「やらない事」を意識する。良かれと思ってはじめた事も自分にとって不利益ならば手は出さないようにしたい。

きっと移り気激しい自分には難しい制約だけれども、なんとかやるしかないもんな。

2013年はこう過ごす

家族、仕事、ブログの三本柱で攻めていきます。「攻め」のニュアンスはそれぞれ違うけれど、まずは悩んでるくらいなら前へ進むってゆーのを念頭において行動したいのです。

この三つのバランスは凄く微妙で、どれか一つが抜きん出たらその時点でアウトー、なのです。だけどどれか手を抜いてもバランスは保てず破綻してしまうでしょう。

三つの目的を程よくこなすためには、ダラダラ時間をなくすことが大切だよ。それしかないよ。シャキシャキいくよ、2013年は!

と、ここまで書いててもまだはっきりとしたビジョンは見えてないよ。気持ちの中ではめっちゃモヤモヤしてるよ。

でも、年が明けてから考えても遅くはない。「何か行動を起こす」と思えることが大事なのだから。いまこの瞬間だけは間違いなく、過去最高の自分な気がする。

2012年はたくさんの人にお世話になりました。家族にも心配をたくさんかけたと思う。

明日からはじまる2013年はひと味違うモノを引っさげて、晴れて一年後の今日、ちゃんとした振り返りができることを願うことにする。

いままでの自分サヨウナラ。

新しい自分はじめまして。

そして皆様、より良いお年をお迎えください!

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