迷走するブログと人生と|ひろまひろく#121【2012/11/18版】

Axelarts | skitch com 1



連日工事現場にて実務労働を余儀なくしている ひろま (@hiroma20) です。

体力を温存しつつ作業にあたっているんだけれど、どうしても工期に追われている現場などはそうもいかず。けっこうなフルパワーを出しちゃっているのと往復三時間の運転疲れと重なり、毎日へとへとでございます。


自分の中では仕事は程々にして、大好きなブログとソーシャルとの繋がり、そして家族との向き合い方に重点を置いた生き方ってゆーのを模索してるんだけど、どーもうまくいってない。

家族をないがしろにしてまで仕事に従事することに何のメリットも感じておりません。でも事実、生きていく上でのマネーを稼がないことには何もはじまらないってのも理解はしてて、諦めているって感覚でもないけれどでもちっとも面白くない。

自営業だからそこらへんうまく捌けるはずなんだけども、他人を管理している以上いろんなシガラミも当然あってなかなか難しい。そこがすべての問題でもないけれど、はい、迷走してます。

そんなこともあり、日中のハードワークから脳みそ切り替えてブログに打ち込むってゆうのがとても難しいのよね。なんだろ。ちょっと前までは何の問題もなくできていたことなのに。

ブログを書くこと自体はとても好きだし、その好きなことでちょっとした収入なんてあった日には小躍りしちゃう。でも現実は書けてない。義務でもなければ、誰かのためにってゆーブログってわけでもないからすべて自己責任。わざわざこうして記事にして言い訳がましく書くのもどうかと思うけども。。

ブログネタのストックも相当ある。写真も撮ってるしスクショだって多々ある。用意は万全。

でもいざ書こうとすると書けないのです。

なんだかブログと、大袈裟に言うと人生がうまくかみ合ってない気がする。

ガテン系がブログ運営するのは無理があるの??

いいえ、そんなことはないでしょう。おそらく自分の意志が弱いだけなのです。

そういえばこんな記事を読ませていただきました。

情報発信とか今はどうでもいいよと念じる – なんかカラフルな生活

ブログというものは”かくあるべし”というもので収まる話なら、それに沿わないやり方もあるのではないかということを最近考えつつあります。ブログはブログだけど、蓋を開けて見たらなんか違うとか、そもそも”かくあるべし”から外れてみるとか、いやいや、なんか続けていたらぜんぜん違うところに向かおうと決めていたしとか。少なからず”かくあるべし”に従って進んだ先にあるものは、決して”かくあるべし”と言われた内容そのものでは無くなっているはずです。自分なりに変容しているのです。

(中略)

肩肘を張らないこと。遍く全ての人をプロの道に、ベルトコンベアーで運び込もうとするような論調には、一呼吸置いて考えること。”かくあるべし”には、じっと見つめて「なぜ?」と問うこと。

そもそもいままさに自身が書いているものを”ブログ”だと思わないこと、”情報発信”なんてしていないと思うことというのはどうでしょうか。こんなことを言うのは、ただの大口なのでしょうか。肩の荷がおりませんか。

(中略)

私はこれを”情報発信するもの”だとは考えていません。しかし、この文章の塊を”情報発信されているもの”と捉えるかどうかはすべて読み手に委ねられます。ただ、この真理に気がつくわけです。「書き手と読み手と場がある限り、情報の発信受信が生じてしまう」。

via – なんかカラフルな生活より抜粋

ブログに関して言うと自分で型にはまってしまっていたようでした。良い意味で型にはまる(テンプレート化)のはむしろ望むところなのですが、それこそブログの方向性なんかを勝手に高見に持っていき過ぎていたように思います。

「情報発信」などは意識せず、ただ淡々と毎日つつがなく続けることこそ今のぼくにできる最低限のブログ道(みち)。

そこから習慣化していき徐々に高見に持っていけばいいのだと、先の記事を読んでふっと楽になりました。

肩肘ならず、誰のためでもなくただ自分のためにやっていくのもひとつのブログのカタチとしてはアリなのかもしれない。

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