今日のGoogleロゴは「モビーディック出版107周年記念」だ

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魚類が大好きな我が家の次男坊の将来がとても気になる ひろま(@hiroma20)です。

基本的に子供って生き物が好きなようですけど、うちの子はちょっと異常なほどハマっています。


そんな感じなんですが、今日のGoogleロゴは「モビーディック(白鯨)出版107周年記念」になっております。

作品は、1851年に発表されたハーマン・メルヴィルの長編小説で、名乗る主人公イシュメルが語る、白いマッコウクジラ「モービー・ディック」を巡る、悲運の捕鯨船の乗組員としての体験談という形の物語のようです。

面白いのは、ストーリーを楽しむのも当然ではあるけれど、当時の鯨に関する科学的な叙述や、作者が捕鯨船に乗船して体験した捕鯨技術の描写に費やされており、まさに捕鯨に関する生きた資料となっていることにあります。

この作品は象徴性に富み、モービー・ディックは悪の象徴、エイハブ船長は多種多様な人種を統率した人間の善の象徴、作品の背後にある広大な海を人生に例えるのが一般的な解釈であるが、サマセット・モームは逆に、全身が純白で大自然の中に生きるモービィ・ディックこそが善であり、憎しみに駆られるエイハブが悪の象徴であると解釈している。イシュメルやエイハブという人名は聖書から取られている。

なお、本作の白鯨は全身が白く、アルビノと思われがちだが、新潮文庫の田中西二郎訳『白鯨』(上)では「いちめんに同じ屍衣(きょうかたびら。死装束)色の縞や斑点や模様がある」との記述から、アルビノではなく、全身が白いわけでもないことが分かる。

マッコウクジラは加齢とともに、捕食するダイオウイカなどにつけられた白い引っ掻き傷が増え、一部の老齢個体の体色が薄くなることもある。

via – Wikipediaより抜粋

そういえば次男の夢はいわゆるクジラのしっぽを見ることにあるようです。

いつかは本物を見せてあげたいものです。

Humpback whale tail


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