いい意味での高齢者問題?宅食サービスが右肩上がり

お弁当, ホテル日航東京

この年(42歳)になって和食の良さに気付きはじめた ひろま(@hiroma20)です。

脂ギッシュ、高カロリーな食事って確かに旨いんだけど、ちょっともたれるようになりました。

その点、和食は素朴な味の中に深い世界観が存在しているような気がしてなりません。




なんだかいわゆる「出前」や「デリバリー」といったようなものとはひと味違う「宅食」なるサービスがここのところ急成長しているらしい。

調理済みの食事を自宅へ配達してくれる「宅食」サービスが確実に成長している。

矢野経済研究所では、2006年に463億円だったピザや外食チェーンなどの宅配を除く「在宅配食」の市場が、15年には775億円に達すると予想する。9年間で約1.7倍という堅調な推移の背景にあるのは、高齢者人口の増加だ。

足が悪い、近くに店がないなどの理由で買い物にいけない人や、料理ができない人にとって、温めるだけ、あるいは適温で供される食事はありがたい。栄養バランスのよさやメニューの豊富さなども魅力だ。

via – PRESIDENT より抜粋

記憶に新しい宅食サービスと言えば、外食居酒屋チェーン「和民」が宅食業界に乗り込んだってのは、なんか新しいなーとも思いました。

ワタミの宅食

次期高齢者予備軍は自炊をあまりしない傾向があるということなので、今後宅食業界も日本が本格的な高齢者社会になるにつれてどんどん調子づいてくるのではないでしょうかね。


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