今日のGoogleロゴは、カラクリ発明家「田中久重 生誕213周年」 

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発明や特許で一旗揚げてみたい ひろま(@hiroma20)です。

昔の発明家とされる人たちは現代ほど情報が溢れているわけでもないし、科学的なモノも解明されてない状態からよくもまあ様々なものを発明したなーと感心してしまいます。


今日のGoogleロゴは、東洋のエジソン、からくり儀右衛門と呼ばれた発明家「田中久重 生誕213周年」です。

田中久重とは、江戸時代から明治時代にかけて活躍した発明家で、折りたたみ式の「懐中燭台」、圧縮空気により灯油を補給する灯明の「無尽灯」などを考案し、季節により文字盤の間隔が全自動で動くなどの世界初となる様々な仕掛けを施した「万年自鳴鐘」を完成させたとされています。

また1840年代から1850年代頃までに、からくり人形の最高傑作と言われる「弓射り童子(弓曳き童子)」と「文字書き人形」を完成させたとされています。

TanakaPerpertualWatch
重要文化財の万年自鳴鐘(万年時計)

晩年は、東京芝浦電機株式会社(現在の東芝)の基盤を作ったとされ、その死後も多くの書物やドキュメンタリードラマなどに取り上げられているようですね。

JIN-仁-(2011年5月22日、TBS)1866年、長崎を訪れた主人公の講義を偽名で聴きに来る。手がけた発明品を数え、息子と養子を佐賀藩士に斬り殺されたエピソードを明かす。講義では主人公を質問攻めにし、主人公からもらった豆電球に目を輝かす。東芝が主要スポンサーの日曜劇場であるが、原作にも登場する描写である。主人公の手術中に、手元を照らす明かりとして発明品・無尽灯も登場。

via – Wikipediaより抜粋

田中久重 – Wikipedia


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