子供服のJIS規格検討へ|遊具での相次ぐ事故懸念

公園遊具♪
Photo by sige-pon

親になってみていかに公園の遊具に危険が伴うか知った ひろま(@hiroma20)です。

自分が子供の頃は遊具なんかなくても、住んでいた団地や空き地の樹木が遊具でした。子供を授かりふたたび公園に行く機会が増えたことで、いかに遊具が「大人目線」で作られているのかに気付かされます。

経済産業省は、子供服のフードや襟などが遊具に引っかかり幼児の事故が相次ぐことを受け止め、子供服の安全性に関する日本工業規格(JIS)を策定する検討をはじめた。

東京都が1~12歳の子供のいる親1163人を対象に2006年に行った服の安全性についての調査では、「フードが公園の遊具に引っかかって首が絞まった」「服のボタンが取れて誤飲した」など危険を感じた経験のある人が77%に上り、16・5%は実際にけがをしたと回答した。

via – YOMIURI ONLINE

確かに公園によってはそういった怪我や事故を連想させる遊具も設置されてるからなー。

さらに最近の子供服ってすごくオシャレでヒラヒラとかがたくさんついていたりしますからね。

遊び場や洋服の改正も大事ですが、その前に親の判断も養っていきたいところですよね。

「ここは危ない。ここは大丈夫」って。


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