タイピングのできない自分のためにHappy Hacking Keyboard(墨)を買ってみた

ポケモンタイピングDSのBluetoothキーボード
Photo by yto

ブロガーとしては致命的としか言いようのないブラインドタッチができない ひろま(@hiroma20)です。

オリジナルで憶えたから適当だよ」なんておっしゃる方も中にはいらっしゃいますが、そのオリジナルで憶えることもできてない野蛮人がここにいますよーorz


ちょっと本気でタイピング憶えたい

ブログを始めてからというもの、パソコンを操作している方を拝見する機会が多くなりました。ぼくはITとは真逆の仕事をしているのでなんだかとても新鮮です。

その手元を見ると凄い早さでキーボードを打っているわけです。純粋に「おれもこうなりたい!」と思ったのが最初。

あとはブログを書く上で、タイピングの早さはエントリーのスピードを単純に上げることができるんじゃないか?と考えたわけです。やっぱり手元と画面を交互に見ながらタイピングするのと、画面だけ見ながらタイプするのとじゃどう考えても後者のほうが速いでしょ。

もちろん記事のクオリティは大事な要素であってタイピングなんて関係ない!なんていうご意見もありそうですが、ぼくはクオリティーは場数をこなすことで徐々に上がっていくと思っているので、まずはタイピングに慣れなければと考えたわけです。

ちなみに予備知識なんてものはないので、何かのチカラを借りなければなりません。そこでまず導入したのは「タイピングソフト」。ソフト自体はたくさん出ているようです。

ぼくが選んだのはこちらのMac用タイピングアプリ「タイピスト」です。

タイピスト 2.2.0(無料)App
カテゴリ: 教育
販売元: Takeshi Ogihara – Takeshi Ogihara(サイズ: 1.1 MB)
全てのバージョンの評価: (138件の評価)

DropShadow ~ スクリーンショット 2012 09 27 21 25 40

メイン画面はいたってシンプル。ゾンビをドカドカやっつけたりとかはないです。

たんたんと文字を打つだけ。

DropShadow ~ スクリーンショット 2012 09 27 21 27 26

だけれど逆に集中できていいかもしれません。

本題の「Happy Hacking Keyboard」とは?

キーボードはMacにしてからずっとAppleキーボードしか使っておりません。むしろそれは当然の話しなんだけれど、パソコン上級者の方に言わせると「打鍵感」とか「キーピッチが」などのワードが飛び交うようです。

ようするに自分に合ったキーボードを使うことで、タイピングのスピードなりメンタル的な何かが上がるっぽいです。

そこでTwitterのタイムラインで目にした「Happy Hacking Keyboard」に興味が湧いたわけです。

Happy Hacking Keyboard | PFU

ちなみに販売元の「PFU」は、自炊(書籍を電子書籍化するにあたり業者に頼らず自分で行う行為)ブームに乗っかり、自炊マニアの間では定番と名高いスキャナーのScanSnapシリーズも手がけています。

こちらがスカイツリーから飛び降りる覚悟で購入したキーボードです。

DropShadow ~ IMG 9344
Happy Hacking Keyboard / Professional JP

キーボード全体が真っ黒でまさしくモデルの名にふさわしい「墨」のような色合いです。触り心地もうっすらとざらついていて、高級な備長炭を思わせる作りになっています。

DropShadow ~ IMG 9346

JIS配列のキートップにはかな文字の無い「かな無刻印」というモデルになります。

DropShadow ~ IMG 9354

シンプルでカッコイイ!

AppleキーボードはUSモデルでしたので、かな文字が入ってることに抵抗があったのもこれを選んだ理由でもありますね。

ちなみにUSBキーボードなのでBluetooth(無線)ではありませんけれど、自宅の添え置きiMacに繋いでいるので問題ありません。

使い心地は、使用されている皆さんがおっしゃるように心地よい打鍵感(グッと押す感じと跳ね返りがイイ!)とキーボードを叩いている時の「音」でしょうか。

近くに人がいると若干音は気になるかも知れませんが、何よりタイピングしてる感が初心者にとっては気持ちいいのです。

ひとつ問題を挙げるとしたら本体価格。

PFUダイレクトで直接購入すると、現在キャンペーン価格になっていますが24,990円から26,800円です。。Liteと呼ばれる廉価版ですら5,880円〜になります。

これを高いと取るか安いと感じるかは経験がモノを言うかも分かりませんが、上級者ほど良いものを長く使う傾向にあると思いますし、初級者であればファーストインパクトで良い物を使えば上達も早いのではないかと思っています。

確かに「たかが」キーボードでこの価格は痺れましたが、いまはこれにして良かったと思っています。確かにまだ慣れてはいませんが、これをキッカケにブラインドタッチをいつかモノにしたいと思います!

タイピスト 2.2.0(無料)App
カテゴリ: 教育
販売元: Takeshi Ogihara – Takeshi Ogihara(サイズ: 1.1 MB)
全てのバージョンの評価: (138件の評価)


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