家族が帰ってきてまた日常|ひろまひろく#107【2012/07/16版】

Axelarts | skitch com 1

たまには独りになって「考える時間」も必要だ ひろま (@hiroma20) です。

でも騒々しい毎日からいざぽつんと独りになってみると、意外と居心地悪くて落ち着いて思考の整理ができない自分もいます。


我が家には奥さんの他に、6歳の長男・5歳の次男・2歳の長女(+7歳のぬこ様)がいます。

長男は小学校に上がって幼稚さがなくなってきた反面、生意気さがでてきました。

年中さんの次男は相変わらず天然キッズで、まだ幼さととても素敵な心の持ち主です。

来年幼稚園へ上がる長女はとても活発な女の子で、今後慎重な教育を行っていく必要がありますw

とにかく毎日家の中はうるさくて落ち着いて何かをするというのが難しく、彼らが寝た後の21時過ぎになってやっと静かになります。

奥さんに至ってはその時間まで忙しなく動き回り、静かな時間になってやっと自分の時間が持てます。

家族をもつというのは、自分の自由な時間というのがまずなくなると思った方が良いでしょう。その覚悟がなければ親にはならない方が良いです。

極端な言い方だけれどぼくはそう思います。

つまり、すべての時間は子供に注力すべきで、疲れたら夫婦で助け合う…あれ、おれそれやってない…orz

ただし子供にべったりはやめた方がいい。この辺のさじ加減が難しいのだけれど、程よい距離感は大事な気がします。

親の方が参ってしまってはあとあと面倒くさいので。

このあたりは適度な気分転換でどうにでもなる気がしますが、男親に比べて女親にはそれが難しいかもしれません。

父親は仕事で外出するというある意味自由な時間が持てますが、母親は基本子供の面倒と家事で付きっきりになりますからね。

そういった意味で、我が家ではたまに奥さんが子供を連れて実家に泊まりでいきます。

おじいちゃん、おばあちゃんは孫に会える。

子供たちはじぃじ、ばぁばと遊んでもらえる。

奥さんは子供の面倒を見てもらえる。

ぼくは自宅でのびのびできる。

結果的に家族全員が気分転換できる。まさに双方でWIN,WINの関係なのです。

ただこれも2〜3日が限界です。おれが。

シーンとしている我が家ほど不気味なものはありません。そう、なんか気持ち悪いんです。

霊的なアレとかじゃなくて、なんてゆうか寂しいのですよ。

毎日うるさいのに、いざいなくなるとこれほどなのかと。

今日、奥さんと子供たちが帰ってきました。

また「いつもの」日常がはじまりました♪

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