うつ|ひろまひろく#86【2012/06/25版】

突然の無気力感に襲われているひろま(@hiroma20)です。

これはかなりの重度のやつと自己診断してるのですがいかがなものかと。

今朝一度目を覚ますも身体がいうことをきかないことに焦った。

起きなきゃ!という思いと、動くんじゃない、という得体の知れないどす黒い思いが交錯してた。

子供たちが次々と登校、登園しているのをベッドから見送る。

そして踵を返しまた寝込む。

iPhoneのアラームを止める気力もなく、いつしか電池も切れて世の中に取り残された恐怖を感じる。

それでもなお動ける状態ではなくタオルケットを頭からかぶり、現実から逃げようとする。

やがて日はかげり、屋内も真っ暗になっていく。

二階では子供たちの声が聞こえている。

「もう帰ってきてたのか」

学校から帰ってきたことも分からず寝入っていたらしい。

子供たちはぼくが具合が悪いのだと思ってて、そばにも寄り付かず心配してくれていた。

自分の存在意義を問う。

おれは一体なんなのだ。

一昨日までのテンションは一体どこへいってしまったんだろう。

昨日も実は夜あたりからおかしいことは感じていた。

まさか翌日こんなに酷くなるとは予想だにしていなかった。

目が覚めてから奥さんにも正直に言ってみた。

「なんかおれ、鬱かもしんねぇ…」って。

突然そんなこと言われたらなんて返せば良いか分からなかったと思うんだけど、奥さんは「えっ?」と言ったきりだった。

iPhoneの充電が復活し、タイムラインを眺める。

メンション欄にはある人物がぼくの記事をシェアしてくれていたつぶやきが目に入った。

以前サシでブログ談義をしてくれた @kun_maa さんだった。

なんかメンタル的にヤバいと自分で悟ったから、この人ならなんかアドバイスくれると思って思わず本音を言ってしまった。

するとすぐさま返事が返ってきた。

なんかホッとした。

それから自分の症状や、いつからその状態なのかといったことを聞かれ素直に答えた。

その中で「燃え尽き症候群」という言葉が出てきた。

燃え尽き症候群 – Wikipedia

まさにこれだよな。

一昨日行われた「日本一の飲み会」が終わったからに違いない。

自分の中でどれほどのモノを秘めていたのか、いまなら分かる気がする。

この日のオフレポだって書いてないし、お世話になった人たちにちゃんと挨拶できてない。

むしろ、ネットを見ることさえもいまは心苦しいというか厳しい感じなのだ。

めちゃくちゃ自分の人生に大きく影響したことは確かだ。

それが証拠に当日帰りの電車では次のようなことを言っている。

これはまさしく本心だ。

まだその熱から醒めやらぬうちに放った言葉だ。

だがしかし、ふたを開けてみればどうだ。

新しい自分どころか、ふがいない自分を曝け出してるだけではないか。

それから何人もの方にTwitterでいろいろアドバイスを受けた。

共通して言えることは「のんびり、ゆっくり過ごすこと。頑張らないこと」と受け取った。

そのアドバイスを受けやってみるかどうかは明日の朝決めてみる。

自分がそこまでストレスを感じる人間だとは思っていないが、それを認めないほど勘違い過ぎる人間とも思えないから。

奥さんだけには心配かけたくなかったけれど、やっぱりずっと寄り添ってくれている人には一番に言わなきゃと思った。

彼女は病院にも一緒に行くからと言ってくれた。

その辺も明日の状態で決めようと思う。

今日書いた記事

いたちのたぬきで癒される奥の深いことば遊び 気が病むときこそ自分との勝負【マイテンログVol.13 2012/06/25】 うつ|ひろまひろく#86【2012/06/25版】

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