ソーシャルメディア時代に存在感を増すブログの考察

駆け出しの見習いブロガーひろま(@hiroma20)です。

当面の目標は年内で月間10万PVを目指すこと!そう、夢は大きいほど乗り越えた時気持ちいいのです!!

【100テク】「必ず結果が出るブログ運営テクニック100」から100のテクニックを反映させてみる #pbamn

こちらの記事にも書きましたが、著書のお二人(@kogureさん、@isloopさん)が書いた「必ず結果が出るブログ運営テクニック100 プロ・ブロガーが教える”俺メディア”の極意」を参考にさせてもらい、当ブログを通して書籍内で紹介されているテクニックを自分のブログに反映させるべく検証していくことにしました。

著書007ページからはじまるChapter01を参考に、つらつらと述べたいと思います。

Chapter01は4章からなる、100のテクニックノウハウがはじまる前の序章と言うかとっかかりのメッセージ。

ただ、この4つの章をしっかりと胸に刻んで紐解いていきたいと思います。

【Chapter01】ソーシャルメディア時代に存在感を増すブログ

①ブログはソーシャルメディア時代の「ホーム」になる

ここ数年、mixiやTwitter、Facebookに代表されるソーシャルメディアがぐわっときたのは記憶に新しいです。ぼく自身Twitterは毛嫌いしていたものの、いったんはじめて見るとこんな世界があったんだ!と感動したことを憶えています。

とはいえ、最初使い方がまったく分かっておらず自分にとって有効活用できるようになったのは、半年ほど経ってからでした。

それからフォローしている人やフォロワーさんが増えていくにつれ、どうやらブログというものが熱いことを知ります。

一時期ブログブームなるものがあったかと思うんですが、その頃の「日記メイン」のブログとは違いぼくの周りでは、iPhoneに代表される「Apple製品」であったり、生活の記録や仕事術などをシェアしているいわゆる「ライフログ」や「ライフハック」にまつわるブロガーさんを多く見かけるようになります。

自分の中では「これからはブログよりソーシャルがくる!」なんてことを考えてたわけですが、どうやらこの考えはまったくあてはまらず、著者のコグレマサトさんの言葉をお借りすると、

「ユーザーが情報発信するツール」という点では共通するものの、本質的には似て非なるもの。

両者をうまく組み合わせることで、大きな相乗効果を生み出すことができる。

※008ページより抜粋

とのこと。

ソーシャルメディアの強みは、人の集まりやすさやコミュニケーションなどが優れていること。

一方で、ブログは多少制約のあるソーシャルでは叶わない自分が書きたいことを好きなだけ書けるという利点があると言います。さらに、いつまでも記録(ログ)を残すことができる強みをもっています。

どういうことかというと、本社がブログソーシャルは営業先とぼくは考えるようにしています。

営業先ではいろいろな人とコミュニケーションを取り、データを集め、製品を盤石のものにする為に足げく通う場所。

一方の本社では、蓄積されたデータを基に社員のアイデア次第で自由な思考のもと、より良い製品を生み出していく。

とかね。

つまり、ブログは自分のホーム(拠点)でソーシャルへは「出張」する感覚で向き合っていくのがいいということです。

さらに言っちゃうとソーシャル×ブログの弱い部分を補い相乗効果でもって底上げしていくことで真価は発揮されるのです。どちらに偏ってもあまりよろしくないということ。

考察

さて、ぼくはどうだろう??

いまのところどちらもギリギリのところでやっています。

ただ偏りに関してはとっても心当たりがあるです。。

基本的にはブログの更新頻度を上げたい一心でブログと向き合っているのですが、如何せん執筆にかかる時間がかなりあるので、そうなってくるとソーシャル(おもにTwitter)にかける時間がとれない傾向にあるのです。

せっかくお話しできるきっかけをいただいたとしても、返事が遅いために長く会話ができないとか。

ここまでくるとタスク管理みたいな話しになっちゃうんだけど、本当にそうだから困ってる。

なんとなく相乗効果くるぞ!みたいなのは理解しつつも、どっちかがオザナリ(決して手を抜いているわけではない)になってしまうんですよね。

限りある時間の中でどっちも平等に向き合うとしたら、、、

ちょっと思ったのは、Twitterする時間くらいは何時から何時までとか、一回15分を2時間ごととか決めてみるのも手なのかもしれないな。

記事が参考になったりおもしろかったら
いいね!してね( ´ ▽ ` )ノ

Twitterでマツオユキを

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA