第1回タスクセラピーに参加してきました!めっちゃ楽しかったのです

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タスク管理完全崩壊を認めているひろま(@hiroma20)です。

本日、自分的にはすごく楽しみにしていた「第1回タスクセラピー」というものに参加してまいりました。

5月20日(日)に第1回タスクセラピーを開催します | | 作家の作業日報 | あすなろBLOG

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最初が肝心!「第1回タスクセラピー」に参加してきます!


タスク管理とは

シゴタノ! 【グッ:012】 タスク管理ができていれば余裕が生まれる
タスク管理をする目的はこれに尽きますね。 ゆっくり過ごすための余裕を作る。 どんなツールを使おうが、これは変わりません。 …

つまりやらなくちゃならないこと信頼できるツールに落とし込み、ノーストレスで日々淡々とこなすことなのかと。

ざっくりですけどw

タスク管理術に長けているマスターたち

まずは佐々木さん(@nokiba)から今回のセミナーのタイムスケジュール、アジェンダの説明からセミナーの幕を開けました。

そしていよいよママさんライフハッカー保科さん(@hosshina)から講義は始まります。

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保科さんご自身が経験された「問題点」を挙げ、それをどう「タスク管理」に落とし込んだのかご説明されました。

仕事と育児の間での葛藤などすごく具体的なプレゼンをされ、タスク管理に結びつけた経緯など、素人ながら共感する部分もありとっても為になりました。

なぜ「タスク管理」をするのか?

気持ちに余裕が出ること、確実に結果が出る手法とご説明されています。

もっといっちゃうと、

  • 将来の見通しを立て、自分の人生を自分でコントロールしている実感を得られる
  • 人生の満足感をアップしていくことができる

めっちゃ魅力的でした。究極的には「タスク管理」をすることにより、一言で言うと楽になったとおっしゃっています。

タスク管理が崩壊している自分にしてみたらにわかに信じがたい事象ではあるけれど、実践している人が言ってるのだから間違いないのだろうな。

リアル「J節」を堪能した

独特の言い回しと世界観に、得体の知れない恐怖感すら憶えるアップルパイこと松崎さん(@jmatsuzaki)の登場です。

お噂はかねがねいろんな方面で聞いていたのですが、とにかく「すっげぇぇ」という印象しかありませんw

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第一声からあの独特のjmatsuzaki節全開なんですよねー。ひと言目からあの世界観ですっかり引き込まれました。

松崎氏のプレゼンはMCがちょーうまいので、メモをとる暇さえなかったw 完全に引き込まれましたね。

賛否両論(笑)あるかとは思いますがぼくは好きですねー。

いや、普通に見てもカッコイイっすよ!

と思いきや、すごく具体的なツールのチョイス、使い方などをご教授いただきました。

  • 壮大な「夢」に代表されるプロジェクトはEvernoteに集約し、細分化した後に今日へ落とし込む
  • 緊急の要するものはGoogleカレンダーへ、重要なタスクはToodledo
  • 現実に対抗する武器としてTaskChuteで対抗する

彼はこの一連の動きを「たくましい足そのもの」というキーワードを使って説明されておりました。

また、このタスク管理というのは単なる情報の分類ではない行動に関する情報を整理することだということ。

さらに、タスク管理をされているすべての方がおっしゃるように「行動記録」は大事だぜ、ということです。

彼はとにかく壮大な「夢」でさえ細分化し、そのひとつひとつのタスクを今日のタスクに落とし込んでいるそうですが、素直に「すげぇ」としか言えませんです。

「夢」というものを細分化してタスクとして管理すること想像できますか?ぼくにはできませんでした。

でも個別で質問をぶつけてみると大変そうだけど実は案外できるのかもしれない、とも思うように。

まあぶっちゃけると、彼のキャラクターがいい意味で邪魔をして、肝心なこと聞きそびれている気はしますww

タスク管理の大御所登壇

いよいよぼくが「タスク管理」をやってみようというキッカケを与えてくれた佐々木さん(@nokiba)の登場です。

佐々木氏は一貫して、生活のすべてをタスクで管理しています。これは本当にすごいと思う。

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著書にも書かれておりますが、行動記録(ログ)をとること行動に関する思考を確認するが大事なようです。

また「地図」を例にとりご説明されていることがとても印象的でした。

<広域地図>

  • 目視できない目的地目的地までの行程を示す — Macユーザーであれば「OmniFocus」が有効なのでは
  • ツリー階層のできるツール

<市街地図>

  • 目視できるスポット(現在を確認しながら進む)
  • 1日の工程表
  • ツールで言うとタスクシュート、Googleカレンダーなど

<ストリートビュー>

  • 常にレビューを繰り返して方角を確認すること(記録をとる)
  • 作業を終わらせるための手順
  • レシピ、チェックリスト、繰り返し使えるもの
  • ツールで言うところToodledo

上の点を踏まえて、タスク管理をする上で市街図(タスクリスト=タスクシュート)とストリートビュー(チェックリスト=Toodledo)ですべてまかなえると佐々木さんはおっしゃっております。

冒頭でおっしゃっていたこともぼくの胸に刺さりました。

『人は想像力でやる気を高めるのはとても無理』

『実感として出来ると確信したことだけ出来る』

この言葉はとても深い。

つまり、数字や時間的な「確実に成果の見えるもの」に対しては全力で向き合えると。

逆に根拠のないことに対しては力を抜くものということなのでしょうか。

心理学を専攻されてる佐々木さんらしい答えではないでしょうか。

驚いたのは、他者からの割り込みさえもタスクとして捉えることができると。記録さえしっかりとってればそれも可能であるとさえおっしゃっております。

うーん。。なんか次元が違いすぎる。。。

各島に分かれての質疑応答

参加者それぞれ疑問に思っていることを、各班に分かれた専門スタッフとともにクリアしていく「ワークショップ」も行われました。

ぼくは「Toodledo」に関して分からないことがありすぎたので、スタッフの大坂さん(@0_saka)と参加者さんとともに個別でお勉強しました。

その中で大きかったのは、自分以外の人がどういう風にツールを使っているかが具体的にシェアできたこと。これは本当にでかい。

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ぼくの場合ツールの使い方からして不明な点がありすぎたので、さくさくと操作する大坂さんの手順に見とれてたw

あとはタスクを作る際のテンプレート(型)をEvernoteで管理してることとか、タスクを作る際の「命名規則」を自分で作ること、検索をかけて管理するやり方などは知らないことだとはいえ終始 (゚Д゚ ) ←こんな顔になってたと思う。

その場で聞けるというのは本当に助かるよね。

たぶん昨日の勉強会同様すごく初心者に優しいセミナーだったでしょうから、ぼく的には敷居も高いわけでなくリラックスした状態で学習することができました。

今回のことで即活かせるかどうかってのは正直まだ自信があるわけではないけれど、とりあえず参加して良かったなってのが一番しっくりくる言葉でございます。

今後もこのタスクセラピーは続いていくもんだと信じて、告知に目を光らせながら次回を楽しみに待ちたいと思っています。

懇親会も濃かったよー!

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そのまま同会場で懇親会が行われました。

乾杯の音頭は若きアップルパイJmatsuzaki氏が勤め上げました。

懇親会の醍醐味は「交流の輪」を広げることにある!って誰かに教わったので、どんどん挨拶しにいって名刺交換と情報交換(一方的に貰う方w)をやりました。

さすがに人見知りイズム発動したので、飲めない缶チューハイ2本飲み、酒の力でなんとか乗り切れたww

なんかまた会いたい人にいっぺんに会えたわーという感じ。

ちゃっかり佐々木さんにサインも戴いちゃったw

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( ^∀^)どやー

うん。収穫はでかかった。

やっぱりこういったセミナーや勉強会へは無理のない程度にどんどん出るべきなのだな。

佐々木さん、講師の皆さん、参加者の皆さん、今日は本当にありがとうございました。

タスク管理は難しいものだと思ってましたが…いや、たぶんそんなに簡単じゃないだろうけど…まだまだ未知の部分もたくさんあるだろうけれど、自分のモノにするまでは諦めませんから!

帰りは奥さんに車で拾ってってもらいました。

帰りこんななってたけど、後悔はしてませんから!

そして最後の最後でまさかのサプライズ!

(∩´∀`)∩ワーイ


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