起きたら誰もいなかった|ひろまひろく#48【2012/05/18版】

Axelarts | skitch com 1

孤独もまんざら嫌いではないひろま(@hiroma20)です。

でもなにかに集中してればどーってことないけれど、やっぱり「ポツン」としたことを実感した時は (´;ω;`)ブワッ となります。


我が家では定期的に「一時的に離れて暮らす」ことがあります。

次期やタイミングが決まっているわけではないのですが、例えばぼくが家にいなくなる時間が多くなるときや、奥さんの育児疲れが溜まるときなどでしょうか。

基本的にはぼくが自宅で留守番をして、奥さんと三人の子供たちが実家へ帰省して一泊から二泊お世話になるというパターンです。

奥さんの実家は決して近くはなく、距離にして片道70kmほど離れた神奈川県です。奥さん+子供たち三人分だからそこそこの荷物になりますので、子供たちにしてみたら旅行気分でしょう。

どちらかというと家では子供中心に回っておりますから、必然的に奥さんの負担は多くなってしまいます。ぼくも気付いた時はサポートしてるつもりではあるけれど、それがうまく回らず家の雰囲気は恐々となります。

離れて暮らすことのメリット

本来なら「家族」はひとつ屋根の下で共に暮らさなければ意味がないと思っていますが、離れて暮らすことでいろいろと発見できる良い機会だともいえます。

奥さん側からすると、実家にいることで「子供たちの相手」をご両親に手伝ってもらえるという点。かといってすべてを任せられるかと言えばそうはならないことは知っています。三人ともまだ小さいので何かというとママを頼りにするからですね。

ぼくの利点は、「やりたいことに集中できる」ことでしょうか。このブログはもちろんのこと、自宅で仕事(デスクワーク)することが多いのでこれは助かっています。

もうひとつ言えることは「家族の大切さ」に気付けることです。

まず、奥さんがいないことででてくる弊害がなんと多いことか。

着替えがしまってある場所も知らなければ電子レンジの使い方も分からない。トイレットペーパーのストックゴミ収集の指定日さえも知らないのです。

個人的にはデメリットであっても

「おれ、あいつがいないとなんもできねぇ (´;ω;`)ブワッ 」

つって、奥さんの大切さに気付くことはメリットの何ものでもないでしょう。

子供たちにも言えることなんですが「愛しさ」がハンパなく芽生えてきます。

その永遠に続きそうな限りある時間の中で、一日が終わる就寝前が一番ピークに達しますね。何かを察して猫の福さんが「ニャアニャア」言いながら添い寝してくれますけど、追いつきません。

愛しさと切なさをひしひしと感じながら、福のひげの長さってなんで左右違うんだろうとぼんやり考えてた。


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