今日のGoogleロゴは博物学者「南方熊楠誕生145周年」

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平々凡々に生きていると時折、ぶっとんだ生き方に憧れるひろま(@hiroma20)です。

今日のGoogleロゴはそんな普通に生きてきた自分にはとても真似できない、刺激的な人生を歩んだ「南方熊楠生誕145周年」を記念してのものです。


南方熊楠とは

菌類学者としては粘菌の研究で知られている。主著『十二支考』『南方随筆』など。

投稿論文や書簡が主な執筆対象であったため、平凡社編集による全集が刊行された。

「歩く百科事典」と呼ばれ、彼の言動や性格が奇抜で人並み外れたものであるため、後世に数々の逸話を残している。

Wikipediaではこう説明されています。

「偉人」と呼ばれている人はみな人生のエピソードがカッコイイ。

  • 驚異的な記憶力を持つ神童で、蔵書家の家で100冊を超える本を見せてもらい、それを家に帰って記憶から書写するという卓抜した能力をもっていた。
  • 異常な癇癪持ちであり、一度怒り出すと手がつけられないほど凶暴になる。
  • 多汗症から薄着あるいは裸で過ごすことが多かった。ふんどしだけの裸で山を駆け下り、農村の娘たちを驚かせたために「天狗」と呼ばれていた。
  • 猫好きなことで有名。ロンドン留学から帰国後、猫を飼い始める。名前は一貫してチョボ六。
  • 生涯定職に就かなかったためにろくに収入が無く、父の遺産や造り酒屋として成功していた弟・常楠の援助に頼りっきりだった。
  • 酒豪であり、友人とともに盛り場に繰り出して芸者をあげて馬鹿騒ぎをするのが何よりも好きだった。
  • 語学にはきわめて堪能で英語、フランス語、ドイツ語はもとよりサンスクリット語におよぶ19ヶ国語の言語を操ったといわれる。
  • 40歳(数え年)で妻と結婚するまで女性経験は一度も無かった。
  • 臨終の際、医者を呼ぶかと問われると「花が消えるから」と拒否したという。
  • 熊楠の脳は大阪大学医学部にホルマリン漬けとして保存されている。本人は幽体離脱や幻覚などをたびたび体験していたため、死後自分の脳を調べてもらうよう要望していた。

– Wikipediaより抜粋

南方熊楠の生涯


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