記念日は大事だよ!奥さんと知り合って丸8年経ちました

DropShadow ~ 336

月日が経つのは早いもので先日の5月5日で奥さんと知り合い8年目を迎えました。

ひろまのプロフィールはこちら

率直な感想は「お互い年とったねww」です。


ぼくたちの出会いはいまでいう「SNS」。当時はまだ「出会い系」のような扱いでしたけど(笑)

三十代も半ば近くになったぼくは、散々なことしてきたツケなのかたったひとりで新築の一戸建てに住んでいました。

その時は「もう一生独身だ!」と息巻いておりましたが、やっぱり仕事から帰ってきて何もない家、誰もいない家というのは死ぬほど寂しいもんです。

当時からネットはやってましたので、この寂しさを紛らわすには人と(特に異性)コミュニケーションをとらないかん!ということで、Yahooパーソナルズというのに登録したです。

確かその時のメッセージには『寂しくて死にそう』的なのを書いたこといまでも憶えてる。

数件反応があって会ったりもした。
一生独身と掲げたにもかかわらずすでに「結婚願望」があったので「結婚前提」のお付き合いを望んでいました。

しかしくる人くる人わけの分からない女性ばかりでした。
ただの居候目当ての人、親のため偽の夫婦を演じてほしい人、ワンナイトラブwな人。

本当に女性不振に陥りそうになりましたよ。。

そんなグダグダな出会いを数回したのち、2004年5月5日18:20に一通のメッセージが届いていました。

はじめまして!
寂しくて死にそうという言葉で、
なんかメールをしてみました。

それがいまの奥さんからのメッセージでした。

性格は、あ〜A型だね。っていわれるくらい
些細なことを気にしちゃいます。

うんうんwwwいまも変わってないwww

好きになると周りが見えなくなるくらい
突っ走るタイプです。。。

そうか。おれもだwww

当時から業者が多いだのサクラばかりだのと言われていたメディアで、実際にぼくも喰らっていたから「どうせまた業者だろ?」と思いつつも返信してみた。

いま思うと、このときメッセージを返してなかったら奥さんとも会うことなかったし、子供たちも生まれてくることなかったんだな。そう思うとすっげー怖くなる。


何十億人といる人の中で、

そのうちの何億人が利用するかわからないネットの海で、

もがき苦しんで溺れそうになっている男の声をたったひとりの女性が見つけたキセキ。

その偶然にも似た運命の瞬間がなければ、一生守ろうと決めたこの小さな光さえも失われていた。

とてつもなく恐ろしくて、

とてつもなく不思議なことだが、

間違いなく言えることは

「電子の星の海からぼくを見つけてくれてありがとう」

キセキはあると信じよう。

愛してるじゃまだ足りないけど

せめて言わせて

幸せですと。


奥さんからもらったメッセージはプリントアウトしてEvernoteに入れています。
最初の頃の直メでのやり取りも、一度ネットに挙げてからぜんぶ取り込んでいます。

その後彼女からもらった手書きの手紙もすべてEvernoteの中。

Evernote 4.1.9(無料)App
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: Evernote – Evernote(サイズ: 20 MB)
全てのバージョンの評価: (27,125件の評価)
+ iPhone/iPadの両方に対応

我ながらファインプレーしたな!と褒めてやりたいですww

というか過去の思い出というのは、たとえ時間が経ったとしても色褪せることなく心の中に残っているもんなんだな。

今回この記事を書きながら当時の思い出がブワッと蘇りました。

基本的にぼくは「記念日フェチ」です。

特になにかをするわけじゃないんだけど、奥さんとのことや子供たちの思い出は一生大事にしていきたい、絶対に忘れたくないって思ってる。

いまの時代ネットやクラウドが進歩してそうそう忘れることがなくなってきたけど、「愛情」という感情はなかなか記録することはできない。
ただ、「そのこと」を思い出させる手段としては本当に助かっています。

そのひとつの手段として、このブログも未来に役立てたいよね。

記事が参考になったりおもしろかったら
いいね!してね( ´ ▽ ` )ノ

Twitterでマツオユキを

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA