日本初!GWに横浜マリンタワーの「ジェリービーンズアート展」に行こう!

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Photo by hive mind

アートとは無縁のアーティスト ひろま(@hiroma20)です。人生を創造するという意味では人間は皆「アーティスト」っす。

また何かにつけ「こだわり」を持っている人もアーティストなのではないでしょうかね。

2012年4月28日より、神奈川県横浜市「横浜マリンタワー」にて「ジェリービーンズアート展@横浜マリンタワー」が開催されます。

ジェリーベリーアート展@横浜マリンタワー – Jelly Belly Japan | ジェリーベリー ジャパン

ジェリービーンズアート展がマリンタワーにやってくる! – EVENT – 横浜マリンタワー イベントサイト

ジェリービーンズとは?

ジェリービーンズの原型は1800年代に初登場しましたが、ジェリーキャンディー類は何千年もの間、存在していました。シトラス、はちみつ、ローズウォーターで作られたジェリー「ターキッシュディライト」は、聖書の時代から子供たちを喜ばせてきました。

1800年代後期にアメリカで大衆菓子が一世を風靡したとき、菓子職人は、作るのが難しい砂糖菓子の実験を始めました。ターキッシュディライトに影響を受けたジェリーキャンディーは、豆の形になり、「パンニング」と呼ばれるフランス式工程を使用してソフトシェルを作り上げました。

1976年において、ロサンゼルスのキャンディー業者は、より自然な味を追求したジェリービーンズを研究していました。当時、評判の高い最高級菓子メーカーであったJelly Belly (前Herman Goelitz Candy Co.)の菓子職人にコンタクトを取り、両者が引き合ったのは運命的でした。

やがてJelly Bellyはロナルド・レーガン氏の大好物となり、大統領就任中は執務室と専用機に常備されました。レーガン大統領のジェリービーンズ好きで有名であり、就任パーティーで星条旗の色であるレッド・ホワイト・ブルーのビーンズを世界中のゲストへ配り、特にブルーカラーとなるブルーベリーフレーバーを生むことになりました。

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キャンディーコーンや、チョコレート、グミ、サワーキャンディー、様々な季節感に溢れる砂糖菓子などを含めた100種類以上の、のどから手が出るほどの美味しいキャンディーを今日も製造しています。



Jelly Belly のヒストリー – Jelly Belly Japan | ジェリーベリー ジャパンより抜粋

アート展企画内容

一般やクリエイターから「ジェリービーンズ」をモチーフにしたアートを募集し、その作品を展示するというものです。

①一般の部は、A4又はB5の専用応募用紙をサイトからダウンロードして企画に沿った絵を投稿してください。

②クリエイター向けの部では、A1サイズの用紙にデザイン画を投稿し本物のビーンズを貼り付け展示されます。

ちなみに一般向け応募の締め切りは2012年4月20日とのこと。本日中ですので急いで!!w
クリエイター向けの応募は2012年3月16日ですので終わってますねorz

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ゴールデンウィーク中の開催なのでお子様とご一緒に行かれると楽しそうですね!!!


マリンタワーへのアクセス

所在地:神奈川県横浜市中区山下町15番地

【公共の乗り物で】
 ●みなとみらい線「元町・中華街」駅4番出口より徒歩1分
 ●JR「石川町」駅より徒歩15分
 ●横浜駅東口よりシーバスにて15分・山下公園下船、徒歩2分

【お車で】
 ●首都高速横羽線「山下町」出口
 ●首都高速横羽線「横浜公園」出口
 ●首都高速狩場線湾岸線「新山下」出口
  (カーナビの設定は横浜市中区山下町15番地で設定してください)

【駐車場】
 ●山下公園駐車場と提携しております。
  展望フロア、THE BUND、The Tower Restaurant Yokohamaにて、3000円以上のご利用で30分、5000円以上のご利用で60分のサービス券をお渡しいたします。


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