7年分の思い出がつまったDVテープをまるっとiMovieに取り込んでみた

知的生産的なワークに憧れる肉体派の @hiroma20 です。※体育会系ではありません

過去何度もトライしようとしてその度に先送りにしていた「撮り貯めたDVテープをiMovieに取り込む」タスクをやっと完了できましたので、シェアしたいと思います。

用意するもの

デジカムとDVテープ、iLinkケーブル(FireWire)、それにiMovieがインストールされたMac。



▲Panasonic製のデジカム


▲7年分の思い出。少ないかな?


▲ケーブル。AppleStore銀座で買ってきました

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▲iMovie’11(iLife’11)がインストールされたMac

これだけあれば過去の思い出を簡単にデジタル化でき編集作業も思いのまま!

ケーブルを挿す

重いデータはMacBook Airではなくすべて母艦のiMacで管理しています。
iMacは本体裏面に端子が隠れているのでiMovieを立ち上げたら裏側のFireWireの端子にケーブルを差し込みます。

Skitched 1
▲iMac裏側


▲そしてもう片方をデジカム側へ。

DVテープを挿入

積み上がった山からランダムにテープを選びデジカム本体に挿入します。
ほどなくiMovie上で[読み込み]ウインドウが表示されます。

[読み込み]ウインドウが表示されたら巻き戻し&早送りボタンで任意のシーンになるように調整します。

Skitched 3 1
▲全部取り込むつもりであれば巻き戻しましょう

任意のシーンになったら右下の「読み込む」を押します。
すると、画面上に保存先やイベントの状態を調整するダイアログが表示されます。

Skitched 4

保存先既存イベントに追加するか新規イベントを作成するかを選択。
ひとつのテープごとにイベントを作りたかったので、ぼくの場合は「新規イベントを作成」で統一しました。

選択完了後に読み込むをクリックすると映像が再生され取り込みが始まります。

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新規イベントで作成するとこのように日付が自動で入力された状態で読み込まれます。
イベントタイトルも自由に付けることができます。

なお、ひとつのテープに日付がまたがって記録されていたとしても、ドラッグアンドドロップで簡単に分割できるのでご安心ください。

一番の難点は、リアルタイムで読み込んでいくのでDVテープの記録時間に比例して場合によっては数時間かかる場合もあります。
ですが、いままで取り貯め山積みになったDVテープをMacの中で一元管理できることを考えたら、そのくらいの我慢はしても損はないでしょう。

この卒業シーズンを機に、お子様や家族の映像を再編集してみるのはいかがですか。

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