一年を振り返ってみて今年は気づきの多い年だった

師走
Photo by Yotarana

2011年も残すところあと3時間弱。もの凄く内容の濃い、いろんなことを考えさせられた年でございました。

年初も相変わらず忙しくて早出残業の毎日を送りました。ちょっと仕事が落ち着くたびに身体を壊していた記憶があります。

ガジェット関連でいうと1月4日にevernoteのアカウントをプレミアムにし、自炊アイテムを一式揃えて本や参考書・仕事の資料などをデジタル&クラウドで保管して、ペーパーレスな作業環境にハマります。

2月はMac&iPhoneなどのガジェットを使いこなそうと必死になっていましたが、あまり進歩はみられませんでしたね。この頃、やっとTwitterの面白さを知ることになります。

3月は例の地震と津波。幸いぼく自身は被害を受けませんでしたが、被害に遭われた方は本当に気の毒で仕方ありません。
なんの力にもなれませんがせめて募金だけでもと思い、数回に分けて募金させてもらいました。連日現地に物資を運ぶ人がいて、日本も捨てたもんじゃないな!と妙な喜びを覚えました。

4月。次男が幼稚園に通い始めました。毎日泣きながらの登園になりましたが園でいろいろ経験してるおかげか、兄や妹との接し方が変わりました。
また、天然な面と何事も掘り下げて追求したがる性格にも拍車がかかりますww

5月頃に新人さんが増えました。この出来事はこの年を大きく揺るがす「事件」に発展しました。
仕事面においてこれほど悩みが発生するなど、このときは夢にも思わず、ただ前しか見ていなかったです。

6月もひたすら仕事に励んでいました。そろそろ現場退いて営業一本でいこうかなどと、勘違いにも甚だしいゴーマン感いっぱいだったなぁ。
このあたりからブログというものを意識しはじめます。新人たちに対して直接指導するよりも、ブログを通してぼくの胸の内を正直に吐き出します。

7月はいままでに経験したことが無いくらいに仕事が減りました。一説によると、「あの」震災が影響しているとか。
しかしスタッフを休ませる訳にもいかないので必死に営業しまくりました。そのおかげか、数ヶ月後に地獄を味わいます。

8月。社内の不穏な空気が明るみになりました。内部の体制も崩れ、ぼくの目標は頓挫します。
人生で一番の憂鬱な夏を迎えました。
あとは長男が6歳になり、一段と頼もしく感じるようになった。

9月はもう開き直るしかない!という考えの元、ガチでブログをスタートすることにした。内容もさることながら、方向性や続くかどうかも分からないままの頼りない船出です。
まずは毎日更新し続けることで何かの変化が欲しかったんです。

10月。この月もブログは開設以来毎日更新できました。あいかわらず方向性は定まっていないが、なんとなく「書く」こと自体の抵抗がなくなりつつあります。
ぼくと末娘の誕生日も二日連続でありました。この手のイベントは家族一緒になってやることが一番ですよね。

11月はほぼ毎日現場で仕事していました。おかげでブログの更新も滞るように。日刊ブログもほぼ放置状態です。
でもこれって習慣化されてないだけで、人に言わせるとブログを書く時間がないなら作れば良いって話です。ただ、ぼくにはどうしてもできませんでした。
仕事、家族、ブログの三本柱のバランスがうまいこととれませんでした。

12月。いよいよ佳境。休み返上で出勤の日が続きます。
ぼくの中で一番大きな出来事は、Twitterで絡ませてもらっている方と生でお話しできたこと。そのときから徐々に自分の中でやりたいことがさらに膨らみました。ますます時間管理(自分管理)が課題になってきました。
あとはある本との出会いがキッカケで、ライフログに本腰を入れ始めます。まだ二週間ほどしか経っていませんが、記録方法を模索しながら続いております。

駆け足で振り返ってみて

一年通して思うことは、苦難があるたびにいろんなことに気付けたことです。どんなことも自分からアクションしなければ始まらないってことです。習慣化もその一つです。
当たり前のようでいてすごく難しいことだけれど、来年はひとつでも多く自分のものにしたいです。
慣れていないことを習慣づけるほど無理で面倒なことはありませんね。でも先人たちの教えをしっかりと踏まえて、無理しない程度に頑張りたいと思います。

今年はお世話になりました

Twitterはぼくの人生の道しるべとなりました。なので、フォローさせてもらっている方やフォロワーさんにはすごく感謝しています。
あまりTwitterでお話しする機会がありませんが、来年はできるだけ絡みにいかせてもらいますね。

またブログのほうももっと力を入れていきたいと思います。

今年は本当にお世話になりました。
来年もどうぞ宜しくお願い致します。

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