高所作業時の要、安全帯を新調してみた

安全帯 – Wikipedia

我々職人はベテラン・新人問わず、身の回りの道具や工具などにはこだわりがあるようです。
男子特有の収集癖と言い換えてもいいでしょう。

コレクションとまではいかないまでも、財布の中身と相談しながら常に良いモノ、格好いいモノを身につけたり持ってたりしたがります。
また、高所作業や危険物を扱ったりする作業もあるため、職種にもよりますが、常に「怪我」や「」を頭の片隅に入れて仕事しています。

ぼくは防水業の中の「シーリング工事」という仕事をしているわけですが、一般的な防水屋さん的なイメージとは違い、高所での作業も日常あります。
仮説足場の状況によってはすっげー怖い思いもします。
平気な顔をしながら足はガクブル状態です((((;゚Д゚)))))))

本当に「ヤベーぞこれは…」ってときには安全帯という命綱を使います。マジで命預けます。

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で、最新式の安全帯買っちった(*´∀`)エヘッ
縦型だって!

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こっちはいままでのやつ。横型でけっこー幅とってるから腰回りがなにやら落ち着かない。
しかもボロッちーの(´Д` )

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セッティングオッケー!
付けるとき苦労したけどなんとか装着しました。

いやーやっぱ新しい道具は気持ち良い!
身も引き締まる思いで仕事に取り組めるぜ(`・ω・´)シャキーン

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気になるところといったらこの幅っすね。
通常横に配置されたショックアブソーバー部分が、縦型になることで重なり多少厚めになってしまうこと。

この幅が吉と出るか凶と出るかは使ってみなきゃ分からない
これも我々職人の醍醐味ですw

とにかく一歩間違えれば大事故につながる高所作業。身を守ることを考えたら道具一つにしてもこだわっていきたいものです( ー`дー´)キリッ

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