人間誰しも化けるときが必ずくる

得手不得手というのは人間誰しもあると思います。
当たり前の話しだけれど、得意なことを伸ばすのは雑作もないですよね。

逆に重要なのは不得意なことを自分のモノにすること。

これを実践するのは本当に骨が折れるといえるでしょう。
長い人生の中で得意なものだけを生かし、生活の糧にできる人間が世の中にどれだけいるのでしょうね。

たぶん大多数の人間は不得意なことを自分なりに工夫して擬似的に自分のモノにしていることでしょう。

では、不得意なことを擬似的にでも自分のモノにする方法として、どんな手段があると思いますか?
明確な正解をぼくは知りませんが、自分なりにこういうことではないのか?ということはある程度予想はできます。

個人の性格や、その時期のモチベーションやバイオリズムも少なからず影響しているような気がします。

先日エントリーした記事では、モチベーションを上げるのは外的要因主体ではなく、自らの気の持ちようで他者を巻き込みポジティブインプットするみたいなことを述べました。

性格・モチベーション・バイオリズム。
すべてメンタルな部分ですよね。文章にするには、小学校から勉強し直さないと難しいのですが、つまりは個人のやる気次第で自分のスキルに取り込むことができるような気がします。

うちの会社も人間関係では様々な問題に直面していました。
社内の雰囲気も表向きは良好な感じではあったものの、フタを開けてみれば魑魅魍魎が渦巻き、疑心暗鬼という名のオニが我がもの顔でのさばっていましたです。

結局問題がきっちりと解決しないまま、中途半端に物事を捉える者たちが身を引くカタチで現在に至ります。

もはや残ったメンツは背水の陣。
もうやるしかねー!という思いでここ数日を過ごしています。

なんかそんな状況が功を奏したのかどうか分からないのですが、ヤングマンの仕事に対する姿勢というか、(まあ調子に乗ってる部分もありはするけどもww)「会社」というモノが彼らの脳のスペースに少しだけ入り込めたようです。

予期せぬ誤算です。
気長に待った甲斐がありました。

これが今だけなのかこの先ずっと思ってくれて、さらにもっと深くて重いものと認識してくれたらどれだけ心強いことか。

そういうメンタルな変化もさることながら、そのやる気のスイッチを自分からONにしたおかげで仕事の内容にも変化が生じてきました。ぼくらの仕事でいう技術的なことです。

決してオールオッケーとは言わないまでも、目を離して任すことができるまでにこの一週間余りで感じています。技術面で100パーセントクリアしてるわけではないけれど、紛れもなく化けたです。

ヤングマンたちはプライベートな問題も大小あります。ぼくがどこまで手を貸してやればいいか悩みどころなのですが、憎たらしいところも含め自分の子供たちのように叱咤激励してやるのがいまぼくにできることなのだろう。

彼らはいまやっと長いトンネルに入ったばかりで、たまに足下を照らす明かりを頼りに前進しつつあります。
ぼくはそのちょっと先で松明を持ち、先導してやっている状態。
いつかはぼくを追い越してさらにその先に向かって走り出すことでしょう。

彼ら自身も自分の変化に気付いているはずです。
今の気持ち忘れずに、謙虚で冷静に、未来をしっかりと考えて歩んでいってもらいたいです。

今後ぼくが楽できるためにwwwwwww

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