手帳をなかなか活用できない自分のためにモレスキンを導入してみた

「会社経営」を意識し出して早3年。
昨年からはじめたTwitterの影響もあり、ビジネスハックに興味が向いてます。

文房具は大好きなのですが、仕事の性質上「ものを書く」つまりペンや手帳を使う習慣がまったくなかったもので、起業する上でこりゃいかん!てなるわけですよ。

仕事の性質上—ぼくの携わる仕事はいわゆる現場仕事。カテゴリでわけるとガテン系です。
ネクタイ締めて小粋にカフェで打ち合わせとか、モニタや机に向かって目が異常に疲れるみたいな作業とは無縁です。(もっとも現在はこれに近いことしてますけども)

最近はiPhoneやiPadなどを手に入れ、自宅PCもiMac&MacBook Airとデジタル環境はすべてAppleで統一。
おかげでデータの同期などは簡単に行え、安心感や安定感は無敵になりました。

Appleの恩恵を身にしみて感じてからは、データのインプットはほぼすべてデジタルへ。
ただしアナログの手軽さにはまだ勝てない部分も残っていると考えます。

だけど、もう癖がついてしまったのかなかなかアナログで記録をとるという行為に及ばず。
なにかというとiPhoneからメモをひかえるというのが現状です。

安定感や記録の残しやすさはデジタルに分があるでしょうけど、メモの早さや文字の形態による感情の読み取りなどはアナログにしかない人間味が垣間見て取れます。

昨年の夏からモレスキンを使うようにしました。
良い値段のするたかが手帳です。

モレスキン – Wikipedia

ですが、表紙や紙の質感は「たかが手帳」にはない独特の高級感を感じまして、無理やりにでも使っていこう、使わな損やん!と自分を追い込んだわけです。

あれから一年が過ぎまして、なぜか手元には4冊のモレスキンがあります。

■ファーストモレスキンは、ハードカバーのルールドノートブックXS。
こちらの使用目的は純粋なメモ帳代わりとしました。

■次はハードカバーのマンスリーノートブックのラージサイズ。
日々のスケジュールを管理します。リンゴのステッカーでカスタムしてます。

■次はずっと気になってたソフトカバーのプレーンXラージ。
使い方な特に決めていません。好きなことを書く!または描く!貼る!それだけです。

■最後はソフトカバーのマンスリーノートブックXラージサイズ。
使っているうちにやはり大は小を兼ねることに気付いて大きめサイズを選ぶようになりました。

ところがですよ。いざ使おう!ってなっても意外と使うことがない。
否、使ってやろうという意識がないのか、書くことを忘れているんですね。
で、あとになって忘れちゃいかんことは手元にあるiPhoneで記録とか。

この記事のために過去のメモを確認してみました。

本当にすっかすかながら、横掛けのページにひと言日記みたいなのがぽつんぽつんと書かれていまして、読んでみるとぶわっとその時の様子が蘇ってきました。

なんかこれ @ttachi さんの記事に書いてあったことだわ。

たった一度の記憶をずっと劣化させない方法 « No Second Life

まさにライフログですお。
記録さえしっかりつけとけば、本人であるならかならず記憶を呼び戻すことができる!

実際過去を振り返ることに意味があるかと言うとそうでもない部分ありますけども、データという意味では貴重な情報になるかもしらん。

いやいや、過去を振り返ってこそ得られるモノは、知識や情報の整理、学習や復習と言った資格取得にも通じるかもしれないことだろーよ。

ライフログ的発想でスケジュールや他愛もないメモなど、アナログでやり続けることにも意義があるんだ!と自分に言い聞かせ、ちょっと本気でモレスキンと付き合っていくことに決めました。

決めたからにはやっぱり相棒にもこだわりたいっすな。万年筆とかネ(=´∀`)人(´∀`=)

MOLESKINE モレスキン

Moleskinerie | モレスキナリー

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