とても身近にあったRespectなこと

くたびれて、埃まみれになりながら帰宅すると、お家には誰もいませんでした。
キジトラ模様の福さんが無言&真顔で玄関で佇んでるだけ。

なにこの孤独感( ´,_ゝ`)

福さんをスルーして仕事部屋に行くとどっかから「キャッキャ(=´∀`)人(´∀`=)ウフフ」と声が聞こえた。

洗面所のドアが閉じられている。
声はこの中から聞こえてきた。

奥さんと子供たち三人がお風呂の真っ最中でした。

なんかねー、一瞬ふわっと幸せの風が吹きましたさ。

仕事から帰ったらお風呂場から嫁と子供たちのテンション高めな話し声が聞こえるとか。
たったそれだけのことなのに、笑顔になる。

家族がいるとそれだけで元気パワーがみなぎるとか、働き盛りの社会人なら何度か経験したことあるでしょうが、ぼくの場合元気を少しずつ分けてもらう元気玉よりも仙豆(せんず)のような、またはベホマのような疲れが一気にぶっ飛ぶそんな効果があるんです。
もうね、最大の癒しってゆーの?

もちろん日々やかましいですよ。

長男とか仕事帰りのお帰りなさいが、スローモーションな顔面パンチですよ。
次男はわけの分からない奇声を発しながら頭からボディに突っ込んできますし。

末娘はさすがに可愛らしい拙い言葉で「おかえりー」と言ってくれますが、そのあとすぐにかまってちゃんの本性を現します。

一日のうちで数時間しか相手できないけれど、たったその数時間足らずでストレスと疲れの上限がロケットのようにぐーんと上がります。
上がりますけれどすぐに癒されちゃうんですよね。

ぼくにとってのケアルガ

大黒柱であるぼくが家族を養うために日々埃にまみれているというよりも、むしろ彼ら彼女らに生かされているんですなー。

ニワトリと卵のような関係だけれど、どっちが先とかどっちが大事とかじゃなく、素敵サイクルが毎日ぐるぐる回って日々を消化しているんだろうな。

本当マジで「Respect 家族」だなうん、だな。

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